あまちんは自称♂

あまちんは自称【44話】最新話ネタバレ感想|ライバルの手を借りてでも!

こんにちは。ひらりです。

2021年2月17日発売の少年マガジンエッジより、あまちんは自称♂【44話】『水族館♂』を読みました。

43話では、タツミの妹の苗美がきららに頼まれてアパレルブランドのモデル撮影をしていました。

いつもは嫌ですが今回はタツミも一緒と言うことで嬉しい苗美。

あまちんもいない最高の状況でしたが、なんとタマ子が遊びに来てしまいました。

それでは、この記事では、あまちんは自称♂【44話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

あまちんは自称♂【44話】最新話ネタバレあらすじ

珍しいことに、タツミが突然あまちんを水族館に誘ってきました。

これは絶対に告白だとあまちんはどきどきしています。

デートだけでお腹いっぱいのあまちんは告白に耐えることが出来るのか不安でカチコチに緊張してしまいます。

しかしタツミは深海魚展に大興奮して魚に可愛いを連呼します。

自分に言ってもらえないあまちんは少し不機嫌になってしまいました。

あまちんがどうして怒っているのかも分からないタツミは、あまちんの腕を掴んでイルカショーに向かいます。

あまちんはタツミにその気がないと分かっていてもドキドキしてしまいます。

イルカショーに続きアシカショーが始まると、あまちんとタツミはステージに招待されました。

そしてアシカが2種類のボールをそれぞれ女性と男性に渡すように指示されます。

しかし、アシカはタツミに男性用ボールを渡した後、女性用ボールを持って停止。あまちんをじっと見つめます。

あまちんが自分から飼育員に性別を言おうとした時、タツミは自分がもらったボールをアシカに渡し、これも渡したいのだろうと言います。

アシカが2つのボールをあまちんに渡した時、観客の1人があまちんを指さしました。

ミーチューバーの男の子あまちんを知っているのです。

あまちんが男の子であると分かり、アシカには見る目があるという締めでショーは終わりました。

タツミは2つもらうのがあまちんっぽいと笑いました。

いつもあまちんを「俺」でいさせてくれるタツミを見て、あまちんはやはりタツミが好きだと感じました。

再び水槽のある場所に戻った時、タツミがあまちんにホワイトデーのお返しをくれました。

イルカのブレスレットを貰ったあまちんはすぐに着けます。

そしてタツミが大人の男であると感じていました。

対抗してあまちんもタツミの耳元で小さく勃つわーと言いました。

本当は大声で言いたいところ、あまちんは大人バージョンのために耐えているのです。

その後、タツミはあまちんのことを綺麗だと感じるも、それはあえて言いませんでした。

しかしお土産売り場にてタツミはあまちんに可愛いを連呼します。

オオグソクムシの被り物をかぶったあまちんは不機嫌な顔をしていますが、ライバルの手を借りてでも可愛いと言われることは嬉しいのでした。

あまちんは自称♂【44話】感想

いつも一緒にいますがデートとなると特別な気がしますね。

ドキドキしてしまいます。

しかも今回はタツミがあまちんを綺麗だと感じたシーンがあり、これは2人の関係に進展があるのではないか!?と思ってしまいました。

残念ながらそれはまた今度になりましたが、いつかを想像して楽しくなりました。

しかし、2人とも男の子。

もちろん全然OKですが、タツミは男の子と付き合うつもりがあるかどうかがまだ分かりません。

あまちんが欲を出して気持ちを知ろうとすれば、壊れてしまう可能性もあり得ます。

あまちんは自称♂【45話】考察予想

もう高1も終わる3月。しかもホワイトデーということで半ばです。

春休みに突入します。

春休みはあまちんがミーチューバーとしての活動に力を入れると思うので、男の娘たちが集まる回になりそうです。

またはタツミとまた出かけたりもあるかもしれません。

春休みはあっという間に終わり、次に来るのは進級、クラス替え。

クラス変えでタツミと離れ、さらにクセのあるクラスメイトが登場し、あまちんのスクールライフに波乱が訪れたりして・・・。

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まとめ

この記事では、あまちんは自称♂【44話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。