あまちんは自称♂

あまちんは自称♂【42話】最新話ネタバレあらすじ感想!バレンタイン

こんにちは。ひらりです。2020年11月17日発売の少年マガジンエッジより、あまちんは自称♂【42話】『バレンタイン♂』を読みました。

41話では、あまちんは男の娘たちでバレンタインのチョコレート作り動画を配信しました。

男の娘らしいチョコレートを作る企画で恐怖の生首チョコレートを作ってしまったあまちんですが、近づくバレンタインを前にどうしてもタツミのことを考えてしまいます。

それでは、この記事では、あまちんは自称♂【42話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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あまちんは自称♂【42話】最新話ネタバレあらすじ

あまちんにとってバレンタインは戦場でした。男女関わらず何人もあまちんにチョコレートを渡し、学校につくまでに持ってきていた袋がパンパンになりました。

学校に到着すると下駄箱を開ける前にタツミが次の紙袋を構えました。下駄箱からチョコレートがなだれ落ち、また袋がパンパンになりました。

教室についても勿論机の上にチョコレートタワー。袋が足りるかも危ういです。

小学校の時からずっとこの調子のあまちんですが、チョコレートの数は年々増加しているようです。

かわいいメッセージ付きから、異常な愛情を添えたものまで。あまちんは疲れていますが、人の好意を無碍にすると怖いと恐ろしい顔で語ります。

委員長も友チョコをあまちんにくれました。

その際、学校にあるバレンタインのジンクスのことを教えてくれますが、勿論あまちんもそのジンクスのことは分かっていました。

今日は絶対に鐘の鳴る17時にタツミにチョコレートを渡しタツミと結ばれるのです。

妄想だけで鼻血が出てくるあまちんは、わくわくしながら1日を過ごし17時になる15分前。

そろそろタツミを呼び出そうと思った頃、あまちんとのジンクスを狙う男たちがチョコレートをもってあまちんを追いかけてきました。

逃げ続けて17時まであと5分。

タツミを見つけた甘ちんは美術準備室のロッカーの中にタツミと共に隠れました。密着する体にあまちんは必死に興奮する心をこらえました。

タツミはジンクスを知らないため、あまちんにチョコレートを受け取ればいいと提案してきます。

それでもタツミの気持ちを知りたいあまちんは、他の人と結ばれてもいいのか、と聞きました。

その時鐘が鳴り、あまちんはロッカーの中でタツミにチョコレートを渡しました。

鐘の音が止み、男たちが撤収すると、あまちんとタツミはロッカーから出ようとします。

答えを聞けなかったことに少しガッカリするあまちんでしたが、タツミはあまちんの腕をつかむと、他の人とのことは分からないけれどあまちんが自分の近くで笑っていてくれたらそれでいいと伝えました。

それは遠回しに結ばれろと言っているのか・・・、狭いロッカーの中で今日もあまちんは例のセリフを叫びます。

あまちんは自称♂【42話】感想

ドキドキワクワクのバレンタインデー。私が通っていた学校にはジンクスなどありませんでしたが、こんな学生生活も楽しいだろうなと思いました。

男にも女にもモテモテのあまちんは大量のチョコレートの消費が大変そうです。

対するタツミは、あまちん以外からはチョコレートを貰うことが出来なかったのでしょうか。

今まで以上に急接近しそうな回でしたが、いつものように曖昧に終わってしまいました。しかし最後の勃つあまちんがいつもよりも大興奮でかわいかったです。

あまちんは自称♂【43話】考察予想

バレンタインが終われば次はホワイトデーでしょうか?

この漫画の場合、ホワイトデーをどうするか考えるタツミよりも、もらえるかどうかにソワソワするあまちんが中心に描かれそうです。

今回の話でのタツミの言葉がもはやお返しのようですが、それでもあまちんのためにタツミが何かを選んでくれたらそれはとても幸せなことです。

一方あまちんも人の好意を大切にして、大量のホワイトデーを用意しそうです。楽しそうで学生時代が羨ましくなってきました。

あまちんは自称♂【43話】へ

まとめ

この記事では、あまちんは自称♂【42話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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