アンメット-ある脳外科医の日記-

アンメット39話ネタバレ最新確定と感想は?事故の根底にあるもの!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月4日発売のモーニングより、アンメット-ある脳外科医の日記-【39話】「スイスチーズモデル④」を読みました。

38話では、

離床センサーが切れていることをミスされた患者がベッドから落ちてしまいました。

急性硬膜下血腫を発症してしまった患者は緊急手術が必要ですが、情報伝達が上手く行かず手術開始までに余計な時間がかかってしまいました。

それでは、この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【39話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

▼登録簡単!無料で読むならU-NEXT▼

U-NEXTがおすすめな理由

U-NEXT アニメ 無料

初回限定31日間無料

漫画ランキング▶こちら

今話題のアニメ▶こちら

▼今すぐチェック▼

▼月額課金制に不安を感じるなら「まんが王国」▼

まんが王国がおすすめな理由

月額課金制だと解約するのをうっかり忘れて利用しないまま数ヶ月・・・そんなことはありませんか?

そんな不安から解消!

毎日最大50%オフでお得!無料漫画・電子コミックが3000作品以上!1冊丸ごと無料期間限定無料漫画、完結作品から新刊まで多数配信されているから!

▼3000冊以上無料で読めちゃう▼

アンメット-ある脳外科医の日記-39話ネタバレ最新あらすじ

急に手術の器具出しをすることになってしまった津幡の体は震えています。

頭の中に蘇るのは15年前の記憶。障害が残った患者、謝る医師たち、去って行った仲間の映像が鮮明に蘇ります。

それでも津端は手術終了まで何とか乗り切ることが出来ました。

手術室を出ると、そこには院長の藤堂が立っていました。ずっと見ていたと津端を労ってくれる藤堂に、津端が堪えていた涙を流そうとした時、先に号泣したのは藤堂の方でした。

鼻水まで出してぐしゃぐしゃになっている藤堂を見ると、津端の涙は引っ込んでしまいました。

1週間後、今回の出来事のかかわったスタッフらが院長室に集められました。

幸い患者に後遺症は残らず、大事にはなりませんでしたが、反省すべき点は山ほどあります。

津端が作ったレポートを全員に共有します。

まずは離床センサーが切ったままであったこと、それを入れるように言われた側が勘違いで確認を怠ったことが原因で患者がベッドから落ちても気がつくことが出来ませんでした。

復唱、最終確認の徹底を看護師に指示します。

また緊急連絡に対しても復唱がなかったため手術室の準備が行われませんでした。

加えて音楽を聴いていたことによりその後の電話に気づくことが出来なかったことも含め、スタッフは注意されます。

今回の安全対策の失敗はスイスチーズモデル、いくつもの穴が重なって事故につながったのです。

今回のミスを教訓にしてと院長が言うと先崎は、自分はこのミスに関係ないと言います。

しかし津端はこの事故の根底にあるのは医師や看護師、先輩と後輩の中で率直な意見交換が出来なかった権威勾配だと言います。

何でも言い合える雰囲気が大事なのです。

とはいえ権威勾配が必要でもあります。事故を防ぐには権威勾配と共に、それを跳ね返す修正力が必要だと津端はまとめていました。

アンメット-ある脳外科医の日記-39話感想

オペ看に戻れるわけではありませんが、津端がこの手術を乗り越えることが出来たのは大きな成長でした。

いつまでたってもトラウマを乗り越えることは出来ないかもしれませんが、ほんの少しだけでも前に進めることが大事なのです。

このシリーズが始まってから分からなかったスイスチーズモデルという単語の意味も今回で明らかになり、

如何にダブルチェックが必要であるのか、それぞれが気をつけることが大事であるかが良く分かりました。

アンメット-ある脳外科医の日記-【40話】考察予想

次回から新シリーズ始動。次はどんな症例が待っているのでしょうか。

成増に関して深いことが分かっていないため、成増にスポットが当たるシリーズを期待します。

川内のことがあるため成増が三瓶にちょっかいを出すことはもうないと思われますが、成増が三瓶に興味を持っていることは変わりません。

そのためこれからも絡んでくることは間違いないのです。他のキャラクターのように意味深な過去や今のトラブルがあるのか気になります。

▷アンメット-ある脳外科医の日記-40話へ

まとめ

この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【39話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

▶「モーニング」を1冊無料で読めちゃうのはこちら