アンメット-ある脳外科医の日記-

アンメット40話ネタバレ最新確定と感想は?理事長が認知症に?!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月11日発売のモーニングより、アンメット-ある脳外科医の日記-【40話】「一過性全健忘①」を読みました。

39話では、

患者の手術は無事に成功し、後遺症も残らないということで丘陵セントラル病院は事なきを得ました。

しかし今回の事故につながったのは、この病院内に権威勾配があったから。それぞれがもっと意見を伝えあえる環境が必要だと津端は各スタッフに強く伝えるのでした。

それでは、この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【40話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アンメット-ある脳外科医の日記-40話ネタバレ最新あらすじ

三瓶と星前はこの日会議に出席します。今日は理事長も出席しますが、三瓶は理事長に会うのが初めてで少し緊張しているようですが、星前は三瓶が勤務初日に理事長の銅像を破壊したことをよく覚えています。

医者ではない理事長が病院経営をしている理由を三瓶が星前に聞くと、星前は色々とあるのだと深くは語りませんでした。

その頃川内が留守番をしている救急処置室には理事長の銅像を設置する謎のおばあさんがいました。川内が不安そうに声をかけた時、院長と娘が慌てて入ってきます。

おばあさんは理事長です。

何をしているのかと聞かれて、なんだったかと答える理事長は穏やかそうに笑っています。

本当に何も覚えていないのです。院長は理事長を理事長室に連れ戻し、会議の後に脳外科に行って検査をして欲しいと言います。

そうしようかと返事する理事長は、話を切り上げまた銅像を配置しに行こうとしました。

会議が始まり病院の救急受け入れ態勢について話し合われます。

待ってましたとばかりに先崎が手を上げ意見を述べ始めました。練習したのは明らかな話しぶり。先崎は述べ終わるととても気持ちよさそうにしています。

その後、星前、成増、三瓶の意見が聞かれこれからの方針を検討すると言った理事長は、先崎は今日喋らなかったと言います。

皆理事長のことを不思議そうに見ていました。

会議が終わり、院長の娘は理事長が認知症だろうかと三瓶たちに相談します。

しかし三瓶は一過性全健忘だと言いました。

アンメット-ある脳外科医の日記-40話感想

理事長が認知症になっていると驚きましたが、認知症ではないようです。しかし周りから見ると認知症にしか見えないところが困りどころです。

川内が理事長のことをおばあさんと言ったことから理事長はかなりの歳であるとも分かりますし、認知症と誤診される可能性は高いです。

明らかに周りは不自然さを感じ、何かを言いたそうでしたが、相手が理事長という権力者であるから強く言うことも出来ないという人間関係は厄介だと思いました。

アンメット-ある脳外科医の日記-41話考察予想

一過性全健忘は最長で24時間前向性健忘と逆行性健忘が突然起こる症状です。典型的には自然緩解するようですが、再発の可能性もあるため理事長はこれなのでしょう。

理由も様々ありますが、心理的因子が含まれるようで星前の言葉からしても家庭のことで何かがあったと思われます。

更に院長の娘のリアクションから1年前に同じ症状があったようなので丁度この日、もしくはこの時期に何かが起きていたのではないでしょうか。

川内も健忘があるため、何か繋がるといいと思いました。

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まとめ

この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【40話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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