アンメット-ある脳外科医の日記-

アンメット-ある脳外科医の日記-41話ネタバレ最新確定と感想は?理事長の想いとは!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月18日発売のモーニングより、アンメット-ある脳外科医の日記-【41話】「一過性全健忘②」を読みました。

40話では、

丘陵セントラル病院の理事長の様子が少しおかしいことが分かりました。

院長やその娘は理事長が認知症になっているのではないかと疑うも、三瓶は似ているが違うと断言します。理事長は一過性全健忘を発症しているのです。

それでは、この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【41話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アンメット-ある脳外科医の日記-41話ネタバレ最新あらすじ

三瓶が川内と院長の娘アカリに一過性全健忘の説明をしています。

認知症とは健忘の特徴が異なると言って説明を受けたところで、川内は自分の記憶障害のことも考えました。

一過性全健忘であれば一生に1~2回しか起こらないと言われているため、三瓶は確定診断のためにもMRIを撮ることにしました。

同時に、星前たちにある提案をしました。

星前、川内、アカリの3人は院内に置かれた銅像をこっそり回収していました。理事長を警戒しながら回収をすることを星前は面白がっています。

検査の提案のため院長と三瓶が理事長室を訪ねると、そこに理事長はおらず三瓶は窓の外に理事長を見つけました。理事長はお墓に向かっていました。

院長と三瓶もお墓に向かうとそこで、一過性全健忘は心配することはないと伝えました。

安心した理事長は、自分たち宝生が明治時代からこの町の人の命と健康を支えて来たと言う話をしました。

しかし理事長の旦那が、くも膜下出血を発症し当時脳外科がなかったこの病院から搬送する途中で亡くなったのです。

そのため、理事長はこの病院で脳外科と救急部門を充実させることが悲願なのだと言うと、三瓶に笑顔で感謝しました。

この後、理事長が一過性全健忘であると確定し再発も原則ないことから治療なしで経過を見ることになりました。

その後も色々トラブルがありつつも、理事長の一件が終わり、川内は三瓶が何かを作るのを手伝っていました。

その際に、自分の記憶も戻ることがあるのかと寂しそうに聞きます。

三瓶は治療法は今のところないが記憶が戻った例もあると言いました。

そして戻るとしたら発症時点から遠い記憶からだと言われ関東医大の話をします。

三瓶は少し厳しい顔をしていました。

この時三瓶は各科の案内版に理事長の銅像を飾るための台を着けていたのですが、川内はこれ以上手伝ってはくれませんでした。

アンメット-ある脳外科医の日記-41話感想

三瓶が理事長と話している裏で、星前たちが院内に散りばめられた銅像を探し回っていることが面白かったです。

もはや飾っているとは言えない場所にまで配置されていて、理事長が何を考えていたのかとても気になりました。

理事長が同窓会長に連絡を入れてしまっていたことと、それがどうして院長にとってはまずいことなのかも気になりましたが、詳しく語られなかったため今後に期待します。

とにかく理事長の体に重大なことがなくて良かったです。

アンメット-ある脳外科医の日記-42話考察予想

理事長の一過性全健忘の話はこれで終わり、次回から新しいシリーズが始まります。

今回の話で三瓶が川内の記憶障害については明確な治療法がないことを明言したため、やはり生活の中で徐々に思い出すことを期待するしかないようです。

川内の口から関東医大の名前が出た時に気になる表情をした三瓶。

川内を関東医大に直接連れて行く事がかなり大きな出来事になることは間違いありませんが、大迫が拒絶している以上難しいです。

三瓶は新しく何かを考えているのでしょうか。

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まとめ

この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【41話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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