アンメット-ある脳外科医の日記-

アンメット-ある脳外科医の日記-42話ネタバレ最新確定と感想は?モヤモヤ病①

こんにちは。ひらりです。

2021年11月25日発売のモーニングより、アンメット-ある脳外科医の日記-【42話】「モヤモヤ病①」を読みました。

41話では、

理事長の記憶障害が認知症でなく一過性全健忘であることが診断されました。予後は良好。

問題ないと言われた理事長は、この丘陵セントラル病院で成し遂げたいことを三瓶に伝え、三瓶が来てくれたことにとても感謝したのでした。

それでは、この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【42話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アンメット-ある脳外科医の日記-42話ネタバレ最新あらすじ

とあるお寺。住職の成海と碧聴が読経をしていると、突如成海が木魚を叩き損ねます。

恐る恐る碧聴が声をかけると、成海はその場に倒れ込んでしまいました。反応も示さないためすぐに救急搬送されます。

救急車の中で意識を取り戻し、特に問題のなさそうだと感じている成海ですが、三瓶は成海の症状からTIA「一過性脳虚血発作」を疑います。

一過性とついていることから碧聴は安心しますが、三瓶はその裏に隠れている基礎疾患が心配だと言い成海の検査をすることにしました。

検査の結果、成海はモヤモヤ病であることが判明します。

モヤモヤ血管が過呼吸によって収縮し脳血流が低下、TIA発症に繋がったと三瓶は推測します。

読経により過呼吸が起きたと考えた三瓶は、読経をやめるように成海に伝えます。しばらく考え、成海は承諾しました。

三瓶は加えて血流増加のためのバイパス手術を提案します。しかしバイパス手術を行っても、読経はおすすめ出来ません。

残念そうにする成海ですが、三瓶に手術をお願いしました。

寺の今後を心配する碧聴に、成海は寺を任せると言いました。

今回のバイパス手術、三瓶は川内に執刀医を任せるつもりでいます。そのための練習道具も持って来ていました。

既に血管吻合は出来る川内ですが、問題は今回血管が普段より細いことと術者と助手の間にあるプレッシャーの差です。

それを理解した上で、川内は手術の練習をします。生き生きと顕微鏡を覗くその姿に、三瓶は思うところがあります。

その時、三瓶の携帯に成海が右手の痺れを訴えているとの連絡が入りました。

アンメット-ある脳外科医の日記-42話感想

モヤモヤ病に関しては芸能人でも罹患している方がいるため名前を知っている人も多いのではないでしょうか。

それでも詳しいことはあまり知らず、その名前から深刻に考えにくいところがありますが、実はなかなか大変な病気なのです。

今回の最初では成海は検査を受けないのではないかと思いましたが、

ちゃんと検査を受けてくれ、手術も承諾してくれたため治りそうですが、寺を碧聴に任せると言った事で少し嫌な予感もしています。

無事に退院してくれることを願っています。

アンメット-ある脳外科医の日記-43話考察予想

どうしてもう一度成海に右手の痺れが現れたのでしょう。一度TIAは再発率の高い疾患です。しかし三瓶も勿論そのことは分かっているはずです。

なんの対処もしていなかったとは考えにくいため、読経をしないと約束したはずの成海が約束を破り読経をしたか、他の理由で血管が収縮してしまったかのどちらかであると思われます。

もし脳梗塞まで症状が進んでいたら、成海の脳は深刻なダメージを受ける可能性があるため緊急手術が必要になるかも知れません。その場合も川内が執刀するのでしょうか。

まとめ

この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【42話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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