週刊少年マガジン

青のミブロ7話ネタバレ最新確定と感想は?芹沢が殿内を斬った理由とは?

こんにちは。ひらりです。

2021年11月24日発売の週刊少年マガジンより、青のミブロ第7話「悪魔の証明」を読みました。

前話の6話では・・・。時は幕末文久3年(1863年)3月は京、後の初代筆頭局長(頭取)・芹沢鴨が仲間である殿内義雄を闇討ち、壬生浪士組の粛清が始まりました。

におは機転を利かせ殿内の遺骸を処理したものの、酔った勢いで斬ったとする芹沢に疑問を懐きその真意を直接問い……。

それでは、この記事では、青のミブロ第7話のネタバレ確定と感想をまとめました。

青のミブロ7話ネタバレ最新確定「悪魔の証明」

『壬生浪士組』屯所・八木邸の一室、後の壬生浪士組初代筆頭局長(頭取)・芹沢鴨を恐れる田中太郎は土下座し、

ちりぬにおの問いに激昂する芹沢は、におの首根っこを押さえ畳ににおの顔を押し付けました。

芹沢が殿内を斬った理由とは?

そして、芹沢は、柄に手を掛けた後の壬生浪士組副長・土方歳三を一喝し牽制、におは畳に押さえつけられたまま殿内斬殺の見解を述べます。

土方が殿内の荷物を調べた結果、殿内が裏切り者と判明、におは芹沢が壬生浪士組を守るために殿内を斬ったと……。

芹沢がにおを押さえつけるのを止め、におは立ち上がると部屋を出ました。

本当に芹沢が酔って殿内を斬っていたとしたら、去り際に芹沢を更に問い質そうとしたにおでしたが、正義は人それぞれと割り切り言葉を飲みます。

におの肝の据わり方に一目置く芹沢、そんな芹沢に思うところのある近藤は、物事を強引に進める芹沢を批判するのでした。

見えない魂、悪魔の証明

庭に出たにおは、埋葬する代わりに焚き火を焚き殿内を弔い、魂の存在を否定する太郎は、

昨夜、証明しろ、とにおに言ったことを思い出しましたが、におがやっていることが理解できませんでした。

魂が『ない』ことも証明することは出来ず『ある』ことは否定できない、と考えるにおの理解に太郎は更に苦しみます。

そんな太郎に目を瞑らせ、におは太郎の手を引き屋敷を一周し庭に戻りました。

信頼されていれば、目を瞑っていても太郎は怖くないはず、と考えていたにおでしたが、それは大きな間違い、におが想うほど、におと太郎は友だちになっていなかったのでした。

青のミブロ7話感想

殿内斬殺事件は諸説あり、本作では芹沢派による粛清として扱っています。

壬生浪士組の最初の粛清という血生臭い史実を、におの利発さと肝っ玉の据わり具合を表現するエピソードに転化していて、におの人柄がより強く印象付けられました。

もし、芹沢が酔って殿内を斬っていたとしたら、第3話「泣いていい世界」で、そのタイトル通りの『正義』を確立したにおにとって、芹沢は相容な相手になります。

におが自分の正義を抑えて芹沢に押し付けず、所謂悪とも思える芹沢の行い、正義を尊重し、言葉を飲んで退室したのは、まだ7話ですが、勧善懲悪ではない本作の名シーンでした。

青のミブロ8話考察予想

これまで、におの人柄や精神性が描かれてきましたが、果たして腕っぷしはどうなのでしょうか?

壬生浪士組に入隊したからには、剣術は避けては通れません。

いち町人のにおは、当然、剣に覚えはなく、そろそろ剣術の修行が必要でしょう。

孤児として寺で育ち、流行りの茶屋の老婆に引き取られたにおから、人を斬ることが全く想像出来ませんし斬って欲しくありません。

逆刃刀で峰打ちなんてことはないでしょうが、なんとか人を斬らない方向にして貰いたいものです。

次回、第8話のタイトルは「月を斬れ」、まさか円月殺法?

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まとめ

この記事では、青のミブロ第7話のネタバレ確定と感想をまとめました。

ここまでお付き合いくださり本当にありがとうございます。

ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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