アヤシモン

アヤシモン新連載1話ネタバレ最新確定と感想は?漫画の主人公になりたい少年!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月15日発売の週刊少年ジャンプより、アヤシモン【新連載1話】「遊んでやるよ、どチンピラ」を読みました。

物語は完結してしまうも、TVアニメ化が決定した大人気作品「地獄楽」の賀来ゆうじ先生が週刊少年ジャンプに堂々登場です!

それでは、この記事では、アヤシモン新連載1話のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アヤシモン新連載1話ネタバレ最新あらすじ

とにかく体が強い海堂マルオは、バイトを探していますがなんでも破壊してしまうためどこも雇ってはくれません。

自分の体をいかせるバトルのバイトはないかと絡んで来た不良に聞きますが、そんなものはないと言われます。

しかしそんなマルオの前に、突如スーツの男たちに追われた少女が現れます。思わずマルオは少女の前に出てしまいました。

これはバイトではないと分かりつつ、少女を奪おうとマルオに殴り掛かって来た男をマルオは殴り飛ばしてしまいました。そのまま他の男たちも全員殴り飛ばしたところで少女から逃げると言われてその場を去ります。

やられた男たちがマルオと少女を追おうとしますが、ボスのような男はにおいを覚えたからと今追いかけることをやめました。

男たちから離れたところで、少女はウララと名を名乗りました。そして盃を交わさないかとマルオに言ってきます。

ウララはヤクザの組長なのです。

それが本当でも嘘でもマルオはヤクザになる気がないため断ります。ウララがマルオのことをヤクザにぴったりだと言うため、マルオは怖がらせるために壁を殴ってみるもウララは怖がりません。

マルオはウララのことを信じた上で、自分は漫画の主人公になりたいのだと話し始めます。強くなるため体を鍛え続け強くなったマルオ。しかし人間に強さは必要なく、マルオは生きづらくなってしまったのです。

マルオが人間だと知ったウララが驚いていた時、先ほどの男たちが再び襲ってきました。

炎魔会直系宇椀組、人間とは違う妖し者のヤクザです。

ウララは人間であるマルオを食糧区以外で殺すことは協定違反になると言いますが、宇椀は協定を守るつもりがありません。

宇椀はマルオを殺しウララを捕まえると言います。ウララはマルオを逃げさせようとしますが、マルオはわくわくしていました。

そして宇椀の部下の攻撃を受けるも大興奮で反撃をしました。

人間離れしたマルオのことを知った宇椀はタイマンだと自ら前に出てきましたが、マルオの一撃で首を飛ばされてしまいました。その後マルオは楽しそうに部下たちも全滅させます。

自分の生き方はこれしかないと思ったマルオはウララが繁“化”街新宿歌舞伎町で天下を取るための手伝いで、盃を交わしました。

アヤシモン新連載1話感想

大人気作家の期待の新連載なだけあり、1話から勢いがあり面白かったです。

主人公はよくいる怪力バカですが、その強さは後天的であり辛い過去の中で出来上がったものでした。虐待を受けていたようです。

漫画の主人公になりたいという夢を持って強くなったという設定が好きです。

憧れているだけあって主人公たちが使う技名を叫んで攻撃する部分がありますが、全く別物の攻撃になっている部分が面白かったです。

ここからどのように話が広がっていくのか楽しみです。

アヤシモン2話考察予想

ウララは組長であるため組員がいるはずです。屋敷も持っていると思われるため、マルオはまず屋敷に連れて行かれます。

学校は退学になり、もしも本当に虐待を受けていたのであれば家に帰る必要もないはずであるため、そのまま屋敷に住むのではないでしょうか。

強さを認められて盃を交わしたため、ウララの右腕と言いたいですがまずは雑用係からのスタートです。しかしなんでも壊してしまうマルオは雑用をさせた方が迷惑と言われてしまいそうです。

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まとめ

この記事では、アヤシモン【新連載1話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。