アヤシモン

アヤシモン2話ネタバレ最新確定と感想は?ウララが天下を目指す本当の目的とは!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月22日発売の週刊少年ジャンプより、アヤシモン【2話】「さすがバケモンバトル!」を読みました。

1話では、

強くなりたい一心で漫画の主人公と同じ修行を行うも、人間社会では強さは必要ないことに気づいた海堂マルオが妖怪ヤクザの組長ウララと出会いました。

妖怪相手であれば自分の強さを存分に発揮し、主人公になれると知ったマルオは、ウララと盃を交わしヤクザの世界に足を踏み入れたのでした。

それでは、この記事では、アヤシモン【2話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アヤシモン2話ネタバレ最新あらすじ

電車の中、ウララはヤクザの現状をマルオに教えていました。乗客は顔を上げません。

新宿の大親分鬼王が死亡し炎魔会は多数に分裂、覇権争いが始まりました。ウララもその際組を立ち上げた1人。そのため事務所はおろか、組員もいない状態です。

マルオは自分と2人で天下など取れるのかと心配しますが、ウララはマルオを頼りにしているとだけ言いました。

裏社会のこと、妖怪のことなどを必死に考えようとするマルオでしたが、マルオに難しいことを考えるのは無理でした。

ウララが現在向かっているのは新宿の門番の所です。

本来新宿は公安が妖し者を監視していますが、新宿御苑だけは環境省の管轄。代わりに夜、門番として炎魔会の隠れ構成員橋姫が門番を務めていました。

名前にそぐわぬ鬼を見たマルオはとにかく倒せと言われて腕を鳴らしますが、一撃でぶっ飛ばされ池に落とされてしまいました。

ウララが呆れていると、橋姫の体が溶け中から普通の人間のような姿が現れました。

これが本来の橋姫の姿です。

ウララの世話係だった橋姫は鬼王が死亡した日、隠し子であるウララをこっそり逃がしました。平和に生きて欲しいと願う橋姫は鬼王の死を疑っているのかとウララに聞きます。

この瞬間、穏やかだったウララの表情が変わり、橋姫が寒気を感じるほどの威圧感を放ちます。

ウララは鬼王を殺した犯人を見つけ、復讐を考えているのです。鬼王をむざむざ殺させてしまった炎魔会も許せないウララは、炎魔会も潰してやると言いました。

ここで池からマルオが出てきました。

弱い組員ではこの先やっていけないことをウララに理解してもらい諦めさせるため橋姫は再び鬼の姿に変わります。

こうして激しすぎる戦いを経て、マルオは勝利。

橋姫はこれから戦い、ウララを守っていく上で知っておくべきことをマルオに伝えますが、マルオの頭はついて行けませんでした。

アヤシモン2話感想

第2話でしたが、詳しくヤクザのことが説明されたことから本来ならば1話で描かれる内容ではないかと感じました。

しかし、敢えて2話にすることで、1話の内容が軽くなりすーっと頭に入って来たとも考えられます。マルオのように頭がパンクしてしまうタイプにとっては、とてもスムーズに内容を理解できる構成になっていると感じました。

マルオは話を聞いていませんが、ウララには明確な目標があることが分かり、そこに向かって物語が展開されて行くと思うと楽しみです。

アヤシモン3話考察予想

難しい話を聞くとマルオは頭がパンクしてしまいます。そのためウララはマルオに聞き流してもいいというニュアンスで話したいことを話し、とにかくマルオを目的地に連れて行きます。

マルオにやってもらいたいことは未来を考えることではなくとにかく目の前の敵をタイマンで倒してもらうことのみ。

少数精鋭の方が動きやすいとウララは言っていましたが、1人2人は組員が増えることになるでしょう。それもタイマンで戦った後。これからの出会いに期待が高まります。

まとめ

この記事では、アヤシモン【2話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。