バキ道

バキ道【77話】最新話ネタバレあらすじ確定&感想|10秒の長さ

こんにちは。ひらりです。2020年11月12日発売の週刊少年チャンピオンより、バキ道【77話】「10秒の長さ」を読みました。 

76話では、烈海王の右腕を移植した愚地克巳の復帰第一戦。 相手はケガさえなければ横綱烈海王の右腕を引き継いだ愚地克巳の復帰第一戦。

相手はケガさえなければ横綱でもおかしくない関脇の獅子丸です。 猿人ピクルとの戦いで会得した、関節の鞭化による攻撃を期待するバキ。

しかし、克巳の攻撃をかわして先に仕掛けたのは獅子丸でした。

それでは、この記事では、バキ道【77話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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バキ道【77話】最新話ネタバレあらすじ

開始早々に踵おとしをしようとした克巳の懐に飛び込んだ獅子丸は、「やぐら投げ」を浴びせます。

滑り出しから炸裂した相撲の大技。

相手の内股を自らの膝、腿をハネ上げる地面に投げ落とす。

やぐら投げとは、圧倒的な馬力を持つ力士だけが可能とした、豪快無比な投げ技です。

地面に倒れたままの克巳は朦朧としています。

すると目の前には巨大な足。

獅子丸が相撲取りらしからぬ追いストンピングをかけてきたのです。

そして顔面に対して強烈な左からの張り手。

克巳はその勢いで遠くまで吹き飛ばされていきます。

まるでプロレスの悪役(ヒール)のような荒々しい振る舞いをする獅子丸。

ようやく立ち上がった克巳は、獅子丸から距離を取るように走り始めます。

いや、逃避しているのです。

100万人の門下生を持つ組織の長が、敵に背を向けて逃げる姿に驚く徳川たち。

逃げることを認める克巳は、人間が全力を出せる活動限界が10〜20秒だと認識しています。

果たして10秒は長いのか?

飢えたライオンや子熊をさらわれた時の親熊の10秒だったら?

史上最強の関脇である獅子丸の全力は、落下する瀧の勢いの如くです。

しかも豪雨直後に岩や流木が入り混じったような威力だと、克巳のとって10秒はとてつもなく長く感じました。

まるで熱湯に手を突っ込んだような感覚です。

しかしながら、逃げただけの甲斐はありました。

休養十分だと体力の回復した克巳は、鞭化した関節を活かして獅子丸に右からの上段飛び蹴りを放つのでした。

ここからが本番です。 

バキ道【77話】感想

試合勘が鈍っていたのか先制攻撃を喰らった克巳。しかも追撃の追いピストンと獅子丸も容赦ありません。

おそらくは短期決戦を狙った攻撃でしょう。

その攻撃力は土砂交じりの豪雨直後の瀧だと例える克巳。

昨今の異常気象の映像などで見る濁流の河川などを見れば、獅子丸の攻撃力がどれほどのか想像つくでしょう。

しかし、克巳は逃げることも厭いません。目先のプライド?多くの門下生?

それがどうしたとばかりに逃避する克巳の行動は、正々堂々とか卑怯とかとは別の、勝利を目指した結果からだと伺えます。 

バキ道【78話】考察予想

逃げるは恥だが役に立つ、とばかりに獅子丸の全力10秒から回避した克巳。おかげで呼吸が整い体力が回復したようで、最後のシーンは飛び蹴り。

空手技の醍醐味が炸裂しました。

バキの想像するとおり、全身の関節を鞭化した克巳の技はマッハ拳ならぬ「マッハ蹴り」ともいうべき威力を発することでしょう。

猿人にさえ効いた克巳のマッハの技が、相撲取りに効かないとなれば、話に矛盾が出てきますので効果ありと信じたいところですが、

最後はやはり烈海王の右手による一撃で決めて欲しいところです。

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まとめ 

この記事では、バキ道【77話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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