ブルーロック

ブルーロック151話ネタバレ最新感想は?変わったのは世界か自分自身か!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月10日発売の週刊少年マガジンより、ブルーロック【151話】「変わる世界」を読みました。

150話では、

青い監獄に2週間の休暇が与えられました。潔が蜂楽や千切たちと遊ぼうとしたところ、他の青い監獄メンバーとも出会い大所帯で遊ぶことに。

すると元U-20メンバーとの遭遇しボウリング対決をすることになりました。たまたまいた馬狼も巻き込んでボウリング対決スタートです。

それでは、この記事では、ブルーロック151話のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ブルーロック151話ネタバレ最新あらすじ

ボウリング対決は大接戦で進み、元U-20チームはラスト投球の蛇来がストライクを決めて青い監獄には後がなくなりました。

ストライクを取れば同点。青い監獄ラスト投球は凪です。

だんだん他の思考も出て来た凪は転んでしまいました。しかしゆっくりと転がった玉は全てのピンを倒して同点となりました。

決着が着かなかったから延長をしようと愛空が言った時、潔は約束があるからと先に帰っていきます。

潔が駅で電車を待っていると、1組の家族が恐る恐る潔であることを確認してきます。

潔が本人だと答えると、先日の試合を見ていたという家族は息子が潔のファンなのだと話しました。そして子供は照れながらも一生懸命に、潔に握手を求めます。

潔も照れながら握手をして家族と別れます。

そして世界が変わったこと、自分のゴールが“変えた”ことを実感します。

そんな潔は堤防にて約束していた人物と会います。高校のチームメイトだった多田です。

多田が始めた話題は勿論青い監獄のこと。そこから今の高校もチームのことなどを話しながら歩いていると、多田は潔の運が羨ましいと言います。

多田が“ごっつぁんゴール”と呼ぶ潔のラストゴールは、たまたま運よく前にボールが落ちて来ただけで誰でも打てるゴールだと思われているのです。

これまでの努力を何も知らないからこそ言える言葉に潔の頭はぐちゃぐちゃになるも、潔は多田に合わせこの日は別れます。

自分も青い監獄にいたら同じことを思っていたかもしれない、変わったのは自分なのだと思ったのです。

その頃世界各国の金持ちたちからこれからの青い監獄をどうするのかと聞かれていた絵心は、

これはあくまでビジネスではなく世界一のストライカーを生み出すための物だと改めて宣言しました。

ブルーロック151話感想

盛り上がっているボウリングの続きも気になりますが潔は他にも予定を入れていたため抜けることになりました。

しかし結果だけ見ると楽しい時間を中断してまで行く場所ではなかったと思いました。

多田の言葉に対して絶対に怒りが燃え上がったはずの潔ですが、多田には何も言いませんでした。そこにはまだ潔のエゴが足りないと感じてしまいました。

サッカーでは勿論、それ以外のところでもエゴを出すことを絵心は狙っているのではないでしょうか。

ブルーロック152話考察予想

自分自身が変わってしまったと感じた潔ですがその気持ちは後悔ではありません。

つまり青い監獄に戻ってからはまた自分が1番になるために戦うのです。

ただこの外で周りから見た時の自分について考えた時、色々なことを感じることが出来たと思います。

その出来事1つ1つが、青い監獄に戻った潔に良くも悪くも影響を与えるでしょう。

他のメンバーも潔と同じような思いをした人がいるかもしれません。また一味違った青い監獄が始まります。

▷ブルーロック152話へ

まとめ

この記事では、ブルーロック151話のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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