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ブルーロック152話ネタバレ最新確定と感想は?青い監獄第二段階始動!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月17日発売の週刊少年マガジンより、ブルーロック【152話】「再始動」を読みました。

151話では、

青い監獄、元U-20のメンバーと別れた潔は、高校のチームメイトと久々の再会をしていました。潔のことをすごいと言うチームメイトですが、潔のゴールは運だったと感じています。

何も知らないからこそそう言えるのだと怒りを感じる潔でしたが、それが当然の反応であり自分が変わったことに気がつくのでした。

それでは、この記事では、ブルーロック【152話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ブルーロック152話ネタバレ最新あらすじ

糸師凛はたった1人、防波堤で最後の試合のことを考えていました。

兄である冴を止めたことは、紛れもなく凛が勝利した瞬間です。しかし凛にはその時の自分の感覚が良く分かりませんでした。

凛とは違い、冴は知っていたような反応をしていました。冴は凛のエゴを知り、求めていたのだろうかと考えますがそれでも冴が評価したのは凛ではなく潔です。

潔が一番だったのは誰の目から見ても明白。

凛は冴と潔を潰すために変わらなくてはならないと強く感じました。

潔の家では潔のヒーローインタビューがテレビで放送する度に両親が嬉しそうにしています。

そして改めて青い監獄という過酷な集団の中では勝ち上がった潔を凄いと誉め、喜んでくれます。

もう何度も言われた言葉に潔が照れていると、父親は潔が夢中なことが一番嬉しいのだと言いました。

すごくてもすごくなくても潔は変わらない自分達の息子です。その息子が選んだことに一生懸命になっていることが両親にとってこれ以上ない喜びです。

これからも味方だから生きたいように生きろ、その言葉に潔は照れながら下を向き小さく返事をしました。

夕食を終え部屋に戻った潔は生きたいように生きるということを考えていました。エゴイストとはまさにそれです。

青い監獄で沢山のものを手放してきました。それでも得たものは潔の中でもう後戻り出来ないほどに昂るものです。

更に変わるため、早く青い監獄に戻りたい。

潔がそう願った時、青い監獄にから召集の連絡がきました。

第二段階始動です。

ブルーロック152話感想

前半で凛が休暇中に何を感じていたかが描かれ、青い監獄再招集となりました。休暇は2週間貰ったはずですがとても早かったです。

この休暇中、潔は家族から何度も何度も素敵な言葉を貰いました。その言葉を糧に、第二段階に臨むため、少し期待が出来ます。

心配も多いと思いますが、潔のことを応援し、好きに生きる潔を応援してくれる両親はすごく良い人たちだなと見ていて心が温まりました。

他の家の家族の反応はどうなのかも気になりました。

ブルーロック153話考察予想

第二段階始動でバスに乗って戻って来たのは青い監獄11傑ら最後に残っていたメンバーです。士道にも連絡が入っていたため、元U-20側にいた士道もちゃんと青い監獄側で戻って来るのでしょう。

気になるのは国神がどのようにして戻って来るかです。敗者復活で戻ってくることは確定事項です。

第二段階スタートの時点ですぐに入って来るのか、誰かを蹴落として自分が中に入るという段階を踏むのか。人格から変わっていそうなので国神登場が少し怖いです。

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まとめ

この記事では、ブルーロック【152話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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