ブルーロック

ブルーロック153話ネタバレ最新確定と感想は?目指すのは更に過酷な環境?

こんにちは。ひらりです。

2021年11月24日発売の週刊少年マガジンより、ブルーロック【153話】「環境」を読みました。

152話では、

U-20日本代表VS青い監獄の試合を思い出していた凛が、絶対に冴と潔を潰すことを心に誓っていました。

その潔は好きなことをすることについて両親から応援されており、嬉しい気持ちのまま青い監獄に戻ったのでした。

それでは、この記事では、ブルーロック【153話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ブルーロック153話ネタバレ最新あらすじ

青い監獄第二段階始動となり2週間ぶりに戻って来た潔たち。中に入ると、久々の面々と顔を合わせました。

すると何故か中には、元U-20日本代表メンバーもいました。

どうしているのだと潔が驚いていると愛空が絵心に呼ばれたのだと説明してくれました。新しいプロジェクトのメンバーとしてレギュラーメンバーが招集されたのです。

潔は事情を知ったところで、1人でいる凛を見つけました。そして話しかけに行きます。

しかし凛は近づくなと潔を主役気取りと呼びます。対抗するように潔は凛のことを悪役気取りと呼びました。

ここで遂にモニター越しに絵心が姿を現しました。

青い監獄11傑が勝利したことによりU-20日本代表の全権利を手に入れた絵心は、負けた選手たちにも価値を感じ、彼らも含めた中から新たなU-20日本代表を作ることを決めました。

U-20W杯まであと100日。しかし絵心は今ここにいるメンバーで優勝することは不可能だと言い切ります。

その根拠を説明する前に、絵心は青い監獄のメンバーが飛躍的成長を見せたのは青い監獄という特殊な環境があったからだと言います。

更に上を目指すのであれば更に上の環境へ行くことが必須条件。

そこで絵心はここにいるメンバーを世界最高峰の欧州5大リーグに放り込むと言います。

選択出来る国とその国のリーグの特徴を説明する絵心は、ここで選択した環境でのサバイバルがU-20のメンバーとなる最終選考なのだと言い、世界最高峰の中で自己独自性を証明しろと指示します。

世界の中で見ればまだまだ平凡なこのメンバーは世界で自分がプロフェッショナルであることを証明するのです。

選択まで残された時間は90分です。

ブルーロック153話感想

かなりキャラの濃かった元U-20日本代表メンバーの登場が前々回で最後でなくて良かったです。確かに今生き延びた青い監獄のメンバーの次に強い選手たちであり、個々のセンスとしては青い監獄を凌駕する部分があるでしょう。

それでもここに来たということは、日本代表になる権利を失うという条件も含まれていると思うので、よく受け入れたなと思いました。

実は知らされていない招集であったならば、知った時の反応を見るのが恐いです。

ブルーロック154話考察予想

元U-20日本代表のメンバーが新たに青い監獄メンバーに加わりましたが、国神はまだ姿を現しませんでした。

第二段階で合流だと思っていたため、どのタイミングで出てくるのか気になるところです。また国神以外にも敗者復活の道を選び、越えて来た者がいるのかも気になります。

次回は90分の間でそれぞれがどの環境を選ぶのかについて描かれるでしょう。潔と凛は現在世界一のストライカーと呼ばれるノエル・ノアがいるドイツに行くのだと予想します。

▷ブルーロック154話へ

まとめ

この記事では、ブルーロック【153話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

▶「週刊少年マガジン」を1冊無料で読めちゃうのはこちら