ブルーピリオド

ブルーピリオド49話ネタバレ最新確定と感想は?描くことと考えることの順番

こんにちは。ひらりです。

2021年11月25日発売のアフタヌーンより、ブルーピリオド【49話】「悩みのデスループをクリアできる攻略サイトはどこですか」を読みました。

48話では、

大学生活2年目がスタートしました。1年藝大生を経験し、課題にいっぱいいっぱいになっている自分は藝大生に向いていないと感じる八虎。

しかし、皆同じことを思っていると知りおかしいのは自分ではなく学校側ではないかと考え始めます。その矢先、またもやとてつもない課題が発表されました。

それでは、この記事では、ブルーピリオド【49話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ブルーピリオド49話ネタバレ最新あらすじ

2年最初の課題として出されたのは500枚ドローイング、期限は2週間です。

1枚でも遅れる、達していない場合は未提出扱いとなります。

皆とりあえず画材を買いに行っている中、八虎はまだ画材を手に入れられず500枚分のコンセプトについて考えていました。

また考えてぐるぐるしていると、そのことを指摘されました。

そして同期たちで大変な課題だと話していると、モモがそもそもドローイングとは何だと言い出します。

ここで説明をしてくれたのが、画材として裏の白いチラシを集めていた八雲です。八虎は八雲の博識さに感動していました。

八虎たちが課題そのものに対する答えを出せていた時、夢崎たちが犬飼の研究室に1年の資料を届けに来ていました。

それを受け取る際、犬飼は今の八虎たちの学年の進級制作がパワー不足だったと言います。しかしこの原因は生徒だけでなく、教授たちの責任でもあります。

これからをどうすべきか。それを高圧的な言葉で犬飼が話していた時、助手の柴田が泣きながら走って来たためこの話は終わります。

八虎はまたコンセプトに悩んでいました。そして自分の絵が下手になっていることに気がつきます。

八雲の進捗に自分の無力さを感じた八虎は一度考えることを止めました。

そして桑名のことを気にします。

すると桑名は楽しそうにしていました。課題に苦しめられている八虎と違い、桑名は最初の授業に拍子抜けしていたのです。

桑名の元で更に自分の無力さを感じてしまった八虎はどうして描けるのかと八雲に聞いてしまいます。

しかし参考になる答えは得られませんでした。すると八雲の方が八虎に絵を描き始めた時の気持ちを聞いてきました。

そんなことを聞かれても分からない八虎に八雲は何も考えていなかったと言いました。そして楽しい方が良いと笑います。

同意は出来ないまでも押し切られた形で終わった八虎は、言われた通りとにかく描くことにしました。

すると、描いている間だからこそ分かることがありました。

ブルーピリオド49話感想

悩んでしまった八虎はいい言葉を聞いてもそれを素直に受け止められないところがあると改めて感じました。

なんでも素直に受け入れていたらここまで悩む人にはならなかったと思いますが。それでも悩み過ぎです。

何度も同じような悩みで足を止めているような気がします。八虎の性格上これが治って悩まなくなることはないと思いますが、大学生活4年間の中で、作品だけでなく人間として八虎がどのように変わるのか、とても気になる話になりました。

ブルーピリオド50話考察予想

500枚ドローイングという言葉以上に難しかった今回の課題。

こなすことさえ難しいと思われましたが、それぞれのクオリティはそれほど求められていないのではないかと思いました。特に八雲のように思うままに筆を動かせば枚数はこなせます。

犬飼の言っていたパワーは500枚という枚数をこなすことで確認できますが、そのパワーは体力だけでなく頭を使えるかということも含まれているのだと思いました。

意外と描くことで脳を動かしている八虎のパワーは認められるかもしれません。

まとめ

この記事では、ブルーピリオド【49話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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