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ブルーロック【116話】最新話ネタバレあらすじ感想|最強の復讐者

こんにちは。ひらりです。

2021年1月27日発売の週刊少年マガジンより、ブルーロック【116話】『復讐者』を読みました。

115話では、この試合初めて攻め上がる、U20日本代表。冴が中心となって、決定機をいくつも作り出します。

ただ、我牙丸のファインセーブよって危機を脱出!!したかのように思われましたが・・・こぼれ球に反応していた冴は、角度のないところからシュートを決めてしまったのです!!

それでは、この記事では、ブルーロック【116話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ブルーロック【116話】最新話ネタバレあらすじ

先制ゴールを挙げたのはU20日本代表の糸師冴。

観客たちは大興奮し、会場は大盛り上がりです。

冴には仲間たちが駆け寄っていきますが・・・。

触るなと怒りを露にする冴!!?

冴はドリブルの最中、3回シュートを決められるチャンスがありました。

しかし、その3回全てのタイミングでパスを選択したのです。

その結果、誰もゴールを奪えないレベルだったU20日本代表。

オフェンス陣をサルとゴミ呼ばわりする冴。

MFの自分より得点力が低いプレーヤーを、FWとは認めないと話すのでした。

一方、ゴールを奪われて悔しがる我牙丸。

潔は1人、対策を考えています。

ゴール前に君臨する4人のDFを攻略しなければ、活路はない・・・。

問題は分かっているものの、答えは出ません。

そんなブルーロックのメンバーを眺めながら、新派思想に話すのはアンリ。

絵心の秘書をしているアンリは、次の策を絵心に尋ねました。

しかし・・・絵心は何の指示もする気はありません。

アンリに対し、練習と本番の違いを訪ねてくるだけのです。

そこで、2つの違いはストレスだと話す絵心。

本番は、嫌でもプレッシャーがかかる・・・。

その状況でストレスを打ち破る方法は、即興だと絵心は説明します。

さらに、その即興ができると信じている絵心。

ブルーロックのメンバーは、本番に強いと断言するのでした。

リスタートでボールを受けたのは潔。

ゴール前に位置する愛空を見て、できることだけを考え始めます。

そこで出た答えは・・・凛との連動!!

凛と潔は、短い距離で細かいパスをつなぎ始めました。

DMFの若月と颯を釣り出し、攻め上がる凛と潔。

ヒールパスで蜂楽に流し、一気に駆け上がります。

近い距離を取り続けた2人は・・・別々の方向へ・・・!?

凛は左に向かい、潔は右に開きました。

この奇行に、反応できないU20日本代表。

凪が愛空を引き付けており、蜂楽には左右へのパスという選択肢があります。

裏に抜け出そうと、先に動いたのは潔。

その瞬間、愛空は潔に反応しました。それと同時に、パスを放つ蜂楽。

蜂楽が復讐者と呼んでパスを出したのは・・・凛です!!

完全にフリーの状態で、抜け出したのは最強の復讐者・・・糸師凛でした!!

ブルーロック【116話】感想

先制点をとったのは、U20日本代表。しかし、チームというよりは冴の個人技で奪い取った点です。

U20日本代表で、今回が初プレーとなる冴。

普段の代表が相手であれば、ブルーロックは圧勝していたかもしれません。ただ、攻撃は冴、守備は愛空を攻略しなければ勝機はありませんね。

後半になって士道が出てくる可能性を考えれば、さらに状況は厳しくなります。

最後のシーンで抜け出したのは凛。ここで、確実に1貂はほしいところです。

ブルーロック【117話】考察予想

U20日本代表の裏をかき、抜け出したのは凛。凛の動きに連動をつづけた、潔が囮の役割を担いました。

守備の要である愛空を引き付け、潔はチャンスを演出したのです。

唯一凛と同じ景色を見れる潔だからこその、プレーかもしれません。そんな2人にうまく嚙み合わせたのが、蜂楽です。

潔と最も付き合いの長い蜂楽だからこそ、このプレーは生まれた気がします。

完全に抜けだした凜ですが、おそらくDFは戻ってくるでしょう。もしかすると、2人が壁になる可能性もあります。

ただ・・・ここは期待できそうですね!凜が1点を奪い返すと予想します!!

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まとめ

この記事では、ブルーロック【116話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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