僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア【292話】最新話ネタバレ確定&感想!ベストジーニストは生きていた!

こんにちは。ひらりです。2020年11月30日発売の週刊少年ジャンプより、僕のヒーローアカデミア【292話】「一縷の希望たち」を読みました。

291話では、荼毘の正体が燈矢で間違いないことを知ったエンデヴァーは明かな動揺を見せました。

轟の声も届かず動けなくなったエンデヴァーが荼毘に殺されそうになった時、死んだと思われていたベストジーニストがエンデヴァーを助け、ヒーローに復帰します。

それでは、この記事では、僕のヒーローアカデミア【292話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

僕のヒーローアカデミア【292話】最新話ネタバレあらすじ

ヒーローへの信頼が揺らぎ、自分の言い分が世の中にしっかりと伝わるタイミングを狙っていた荼毘の思い通りにはいかせない、とこのタイミングで参戦したベストジーニスト。

かつて見たベストジーニストが本当に死んでいたことを確認していた荼毘ですが、ベストジーニストは蘇ったのです。

ベストジーニストは、自分たちが一縷の希望を紡ぐのだ、とギガントマキアおよび周りにいたヴィランたちを繊維で縛り上げました。

指示のない上に体力もかなり消耗しているギガントマキアは、このまま死柄木の指示がなければやられてしまうとスピナーは判断し、死柄木を起こそうとします。

死柄木に声をかけ続けるスピナーを止めようと波動が飛んだ時、波動は焼かれてしまいます。

荼毘が「エンデヴァーの炎」を使い波動を焼いたのです。

涙目の轟は荼毘がこれ以上被害を増やすことを止めたくて叫びます。

その時、死柄木が痒さを感じ始めました。

痒さを止めるための破壊、死柄木はかすれる声でギガントマキアに破壊の指示を出します。

力をますギガントマキアは唸り声をあげ、ベストジーニストの糸をちぎり始めます。ギガントマキアが起き上がろうとします。

その時轟は荼毘と衝突。

エンデヴァーを苦しめたいと言う想いのみで大切にしてくれた夏雄までも殺そうとした荼毘は、もう何も感じないと言って笑うと轟を焼き殺そうとします。

まだギリギリギガントマキアとヴィランを止めることが出来ているベストジーニスト。

ここで脳無たちがベストジーニストに迫ってきます。

ベストジーニストの集中が途切れてしまえばギガントマキアが立ち上がることは確実です。

援護しなければいけない、と出久は動かない体を必死に動かそうとします。それでも体は動きません。

その時、地面からあの男が現れます。

いつもの掛け声と共に脳無を弾き飛ばしてくれるあの男の登場に、出久の瞳に光が宿りました。

僕のヒーローアカデミア【292話】感想

ベストジーニストが生きていた理由はまだ分かりませんでしたが、きっと個性が関係しているのでしょう。

少し前から動けたのかもしれませんが登場のタイミングとしては最高です。

荼毘がエンデヴァーの息子だったとしても、今この脅威を止めてくれればヒーローたちへの信頼も落ちきることはありません。

あの男の登場もあり、市民はヒーローに期待し、ヒーローを応援します。ラストシーンでのどんでん返しは本当に嬉しいものでした。本当にヒーローそのものです。

僕のヒーローアカデミア【293話】考察予想

ベストジーニストが生きていたように、透形ミリオことルミリオンの個性も戻っていました。

まだ希望はあるのです。みんながボロボロの状況で、強いヒーローが完璧な状態で戻ってきてくれたことはヒーローにとっても希望であるはずです。

死柄木の指示があった以上ギガントマキアが立ち上がることは避けられませんが、まだ死柄木を倒せる可能性は残っているので、死柄木討伐を優先することでギガントマキアを止めることをヒーローは狙うでしょう。

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まとめ

この記事では、僕のヒーローアカデミア【292話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!