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ブンゴBUNGO【250話】最新話ネタバレあらすじ感想!揺るぎない意思

こんにちは。2020年11月26日発売のヤングジャンプより、ブンゴ-BUNGO-【250話】「揺るぎない意思」を読みました。

249話では、全国大会が始まり、一回戦を戦った静央。先発の石神に代わり、文吾がマウンドに上がります。急成長を見せた文吾ですが・・・その成長ぶりに、身体をコントロールすることができませんでした。

袴田のリードは、ボールを置きに行くこと・・・。軽く投げたボールだけで、文吾は北九州打線を被安打0に抑えたのです。

この記事では、ブンゴ-BUNGO-【250話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ブンゴ-BUNGO-【250話】最新話ネタバレあらすじ

試合を終え、一回戦を振り返る野田。

北九州シニアのエース、伊佐治との対戦を思い出しています。

試合の結果は、4打席3四球の1安打。

日本代表に選ばれる伊佐治は、アウトローに完璧な球を投げ込みました。

この球を打てる奴はいない・・・。

そう確信する伊佐治ですが、野田は練習球のような感覚でいたのです。

トップを決めたら、ゆっくりスイングをする・・・。

その打席は、伊佐治が唯一真っ向勝負に来た打席でした。

完璧なアウトローを打ち砕き、野田の打球はライト方向へ・・・。

ただ、ハイスピードでフェンスに直撃したため、シングルヒットになってしまいます。

伊佐治を打ち砕いたかのように見えたその打席ですが、違う観点で打席を振り返る野田。

ゆっくり振るぐらいの感覚で振るつもりが、本当にゆっくり振ってしまったことを悔いていました。

苛立つ野田を見て、瑛太と間瀬は声をかけます。

野田の苛立ちを、四球が多いからだと解釈する2人。

しかし、そんな次元の考えを野田は持っていないのでした。

そんな野田の横では、小谷野が石神に謝っています。

前回の試合で、イレギュラーを後逸した小谷野。

石神はイレギュラーなら仕方ないと話しますが・・・そこに、野田が口を挟みました。

前に出ていれば捕れる打球だと、厳しいアドバイスを送ったのです。

一方、今日の散々なピッチングで袴田に怒られる文吾。

一回戦を解消したことで気が緩むどころか、野田と文吾はもっと上を目指しているのでした。

その様子を見て、このチームは問題ないと感じる野田監督。

そんな監督の前に、筑南学園のスカウトである前沢が現れます。

場所を移し、話しを始める2人。

前澤は、今日の文吾を絶賛し始めました。

まだ荒削りにもかかわらず、平均休息は141.2km!!!

そこから、前澤は筑南学園の話しを始めます。

気が強い九州の気質を誇りに思っている前澤ですが、ここ数年甲子園での成績は良くありません。

その理由を、全力で戦ったら勝敗を気にしない男気だと語りました。

だからこそ、ひたすら勝ちに貪欲な文吾のような選手がほしい・・・!!

前澤は、文吾の能力以上に、その揺るぎない意思を評価していると話したのです。

一方、他の球場でも全国大会の初戦の幕が上がっていました。

強豪チームは、全て初戦を突破!!

続いて、静央は二回戦の砂南シニアとの試合に挑みます。

ブンゴ-BUNGO-【250話】最新話ネタバレあらすじ

一回戦を勝利した静央ですが、文吾と野田、袴田の3人は全く満足していません。

野田は求め理想が高すぎて、今の自分を過小評価していますね。

一方の袴田は、文吾の能力値を高く見ているからこそ要求が厳しくなっています。

文吾は野田と同じく満足ができないタイプですし、今日の投球内容では満足するはずがありません。

絶好調だったこともあり、相手打者に触れさせることすらなく抑えきれると思っていたのです。

2人の覚醒は、全国大会が進んでからになるでしょう!

ブンゴ-BUNGO-【251話】考察予想

次回は、二回戦が描かれます。しかし、この砂南シニアとの試合で、アクシデントがあるようですね・・・。

既に、大きなトラブルが発生することが明らかとなっています。

それは、チーム内の誰かが故障をするということでしょうか!?野田、文吾、袴田。この3人の誰かが欠けると、静央は大きく戦力を落とします。

接触かデットボールか・・・。

相手ピッチャーの性格が悪く、わざと当ててくる可能性もゼロではありません。トラブルの内容がきになりますね!

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まとめ

この記事では、ブンゴ-BUNGO-【250話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。