ダイヤのA actⅡ

ダイヤのAact II270ネタバレ最新確定と感想は?青道と稲実の決勝戦!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月24日発売の週刊少年マガジンより、ダイヤのA第270話「伝播」を読みました。

前話の269話では、攻めるのは青道は、1番バッターの倉持が打席に入ります。 1打席目は出塁した倉持ですが…ギアを上げた成宮の前に、三振に倒れてしまいました。

これでスリーアウトとなり、攻守交代。 昨年より進化を遂げた成宮を見て、青道は苦戦を覚悟します。

ただ…同じくギアを上げてきたのはマウンド上の降谷でした。 この回の初級で156kmを記録し、成宮への闘志を露にします!! 

それでは、この記事では、ダイヤのA第270話のネタバレ確定と感想についてまとめました。

ダイヤのA270話ネタバレ最新確定「伝播」

3回の裏、稲実の攻撃。

成宮の投球に刺激を受けた降谷は、先頭打者のカルロスを三振に抑えます。

しかし、2番の白河には四球を与えてしまいました。

ワンアウトながらランナーを一塁に置く展開。

ただ、降谷は3番の早乙女を三振に抑えます。

ツーアウトとなるも、打席には稲実の4番、山岡。

初球はレフト方向への大飛球…。

これはファールとなり、青道側のスタンドから安堵の声が漏れました。

その後は変化球を使い、カウントを稼ぐ青道バッテリー。

最後は…外角高めのストレートで、主砲の山岡を三振に抑えました!

四球でランナーを出すも、アウト3つを三振で取った降谷。

この投球を見て、成宮も笑みを浮かべます。

4回表、青道の攻撃。

バッターボックスには、2番の小湊が入っていました。

降谷を援護したいと、なんとか食らいつく小湊。

ファールで粘りますが…結果は三振。

前の回から数えて、成宮は4連続奪三振とノリにのっています!

圧巻のパフォーマンスを見せる成宮を、ベンチから睨み付ける降谷。

一方の栄純は、ブルペンで唖然としていました。

ミート力の高い小湊が、バットに当てることさえ出来なかった…。

その事実に、違和感を覚えているようです。

ダイヤのA270話感想

遂に始まった青道と稲実の決勝戦。最後の夏となった稲実の成宮は、圧巻のパフォーマンスを披露しています。

世代を代表する投手として、高校生活を送ってきた成宮。

ただ、降谷も負けてはいません。春の甲子園で披露した剛腕が復活し、ストレートは156kmを記録。

相変わらず制球力に課題があるものの、稲実打線を完封します。

それでも、やはり自力は成宮の方が上か…!?

思わずブルペンの栄純が手を止めてしまうほど、今日の成宮は勢いがあります!!

ダイヤのA271話考察予想

4回表、青道の攻撃。先頭打者の小湊が三振に倒れるも、4番の御幸までは確実に回ります。

打順も2巡目に入り、簡単に倒れるわけにはいかない御幸。次回は、御幸vs成宮が描かれると予想します。

結果は、勢いから考えて成宮に軍配が上がりそうですね。

御幸が簡単に倒れるとは思えませんが、まだ試合が動くには早いと予想。もしかすると、三振もあり得ると考えました。

この回を3奪三振で抑えれば、脅威の6連続三振!

これが実現すると、先発の降谷にはとてつもないプレッシャーがかかります。そうなると、後半は栄純の出番も…!?

まとめ

この記事では、ダイヤのA第270話のネタバレ確定と感想についてまとめました。

ここまでお付き合いくださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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