男子高校生を養いたいお姉さんの話

男子高校生を養いたいお姉さんの話330話ネタバレ最新確定と感想は?

こんにちは。ひらりです。

2021年11月17日発売の週刊少年マガジンより、【330話】「365日」を読みました。

329話では、

詩織の担当をしている敏腕編集者岩鬼に実の存在がバレてしまいました。

同棲していることに驚いた岩鬼ですが、実が詩織にとってどれほど大事な存在かを知り一緒にいることを認めてくれますが、岩鬼は実と詩織の関係の進展を望み過ぎており・・・。

それでは、この記事では、男子高校生を養いたいお姉さんの話【330話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

男子高校生を養いたいお姉さんの話330話ネタバレ最新あらすじ

岩鬼から求められた人生経験の言葉で、実と詩織はモジモジタイムに突入。

実が監禁されていたビルの一室に、何とも言えない沈黙が流れます。

そこで先に口を開いたのは実です。本当に詩織は男女の経験がないのかと尋ねました。

その質問を途中で遮る詩織に、実も流石にそうかと納得します。

しかし詩織が続けたのは実のために何度もそうなった場合の想像をしたという答えでした。

その頃言い過ぎただろうかと少し反省気味の岩鬼でしたが、詩織のこれからのためには実と結婚してもらわなければならないと思っているため、2人が先に進むことを強く願います。

極度の緊張感の中、実が一言発するだけで過敏な反応をする詩織はどんどん声を小さくしながらエッチなことをしたいのかと聞きます。

ストレートな質問に実も声を小さくしていきながら勿論と答えます。しかし、すぐに本音を言えばしたいと大声で言います。

とはいえ自分の立場と、この場所ではすぐにはいかないと言うと詩織は急遽良いホテルを予約し始めました。

実は心の準備やその他の準備があるはずだとモジモジしながら言います。

はっとした詩織でしたが、いくつか準備はしてある様子。

その結果、第一段階として実はキスがしたいと言います。

喜びか拒否か分からない涙を溢す詩織の困惑しつつも、実は詩織とキスをしました。

ここで様子を伺いに来た岩鬼は気がつきました。

2人がいる会議室は壁が薄いのです。

2人の恥ずかしい声は会社に響いていました。

男子高校生を養いたいお姉さんの話330話感想

今回は詩織の性事情に踏み込んだ話だったので1話のみの掲載となりました。いくら岩鬼が言い残していったからと言って、直接詩織に確認する実のメンタルがすごすぎるなと感じました。

詩織の答え方では一瞬どちらなのか分からなかったのですが、結局は実とする時のことを考えて来たと話していたため未経験なのでしょう。大切にしてくれていることを考えると実は本当に幸せですが、実は性欲モンスターなので詩織の方は少しかわいそうです。

男子高校生を養いたいお姉さんの話331話考察予想

こんな場所ではと話していたわりにキスを始めてしまった実と詩織。ここは多分出版社です。しかも壁が薄い会議室。このまま盛り上がられてしまったら岩鬼としても立場が無くなってしまいます。

次回はストップをかけるために部屋に突入するでしょう。

そして帰宅、もしくは予約したホテルに移動するわけですが2人が体の関係を持つとなると出てくるのは天達夫妻。

今度こそ本気で怒られて詩織が任意同行を求められてしまうかも知れません。

▷男子高校生を養いたいお姉さんの話【331話332話】へ

まとめ

この記事では、男子高校生を養いたいお姉さんの話【330話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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