ダーウィン事変

ダーウィン事変17話ネタバレ最新確定と感想は?バートとハンナの不幸な事故!

こんにちは。ひらりです。

2021年10月25日発売のアフタヌーンより、ダーウィン事変17話「青髭の城にて③」を読みました。

16話では、

森の中で待ち構えていた少佐たちを倒し、ルーシーが捕まる小屋にチャーリーがやってきました。

降参するマックスでしたが、チャーリーと対話がしたいと言うとチャーリーは承諾。そこでマックスはチャーリー出生に関する話を始めました。

それでは、この記事では、ダーウィン事変【17話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ダーウィン事変17話ネタバレ最新あらすじ

グロスマン博士の話をするためには当時のALAの話をしなくてはいけません。チャーリーに許可を貰いマックスは話し始めました。

当時のALAは企業Bが違法な動物実験をしているから暴いてほしいと企業Aから依頼されると言った仕事を請け負っていました。

ALAが襲撃をすることで企業Bの実態が暴かれると、企業は逮捕されるわけですが、実は企業Aはライバル企業を潰すために依頼しただけであり、企業Aも違法な動物実験をしていました。

その実態を知るのはALAでも一部の人間でした。

動物のためにやっているはずがむしろ悪化させているかも知れないとマックスが感じ始めた時、グロスマン博士が依頼をしてきます。

いつもとは全く異なる仕事内容を持って来たグロスマン博士は、警察が動けるほどの一方実験の証拠を持っているにも関わらず、ALAに襲撃を依頼してきました。

詳しい理由は話さないグロスマン博士は、高額な報酬の裏でチンパンジーを運び出して欲しいと条件を出してきました。

それがエヴァです。

エヴァがチャーリーを宿していることはマックスも知りませんでした。

チャーリーは研究所で出産させられない理由があったのかと考えますが、グロスマン博士が姿を消した以上真相は分かりません。

マックスは今グロスマン博士を探しているため、チャーリーが父親に会いたいのであれば協力出来る、

と持ち掛けてきましたがその時ルーシーの背後を突き破り少佐がルーシーを人質に取りました。

マックスに対しチャーリーを殺せと指示する少佐はチャーリーをコントロールすることは不可能だと分かっていたのです。

チャーリーが動こうとした時、発砲音が聞こえて少佐が倒れました。ルーシーからあらかじめ発信機を渡されていた警察が到着したのです。

ルーシーの母親の安否も確認され一安心と思われた時、マックスたちがわざわざチャーリーを家から離れさせた理由が明らかになります。

危険なのはチャーリーの両親バートとハンナだったのです。ALAは直接何もしていませんが、2人は今近隣住民の怒りを買っていることにマックスは目を付けました。

小屋を飛び出したチャーリーが家に着いた時には放火され家は炎に包まれていました。

すぐに家に飛び込み2人を連れて外に出て来たチャーリーは、2人が火の回る前に死んでいたことをもっと調べてくれとFBIに頼むとそのままいなくなってしまいます。

一方捕まったマックスも、倒れる警察の前で手錠を外していました。

ダーウィン事変17話感想

グロスマン博士のことよりも後半でハンナとバートが殺害されてしまったことにショックでした。不幸な事故という名の殺人。

チャーリーは鼻も効くはずなのであの燃えた家の中でも他の人物がいた痕跡に気づいている可能性があります。

怒りからか野生化し姿を消してしまったチャーリーの行方が気になります。チャーリーの怒りを誘発することこそALAの目的です。

ですが、少佐はチャーリーを仲間にすることは良くないと感じ始めたためこの正しいのかどうかは危ういところです。

ダーウィン事変18話考察予想

消えてしまったチャーリーはバートとハンナを殺した近隣住民を殺しに行ったのではないかと予想しています。

もしそうであれば人間と同じく権利を主張してきたハンナの頑張りが無駄になってしまいます。

しかしハンナがいなくなった今、元々権利のことなどどうでもよかったチャーリーが権利を主張することもありません。

このままALAに利用される立場に落ちてしまうのでしょうか。ルーシーとの関係もここで終わってしまうのか心配しています。

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まとめ

この記事では、のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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