ダーウィン事変

ダーウィン事変18話ネタバレ最新確定と感想は?チャーリーとの再会とこれから!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月25日発売のアフタヌーンより、ダーウィン事変【18話】「無主物」を読みました。

17話では、

チャーリーの生物学上の父親グロスマン博士の話をマックスがしていた時、チャーリーの家では悲劇が起っていました。

そのことを知ったチャーリーは放火された家の中に飛び込みバートとハンナを連れ出すも、2人は燃える以前に殺されていたことが判明。そしてチャーリーは姿を消しました。

それでは、この記事では、ダーウィン事変【18話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ダーウィン事変18話ネタバレ最新あらすじ

静かにバート、ハンナの葬儀が行われています。

放火の容疑で捕まったのは近隣の男2人。しかし放火は認めていますが、殺害は否認しています。

実際2人を殺したのは彼らではなさそうです。バートとハンナは放火の前に喉を切られて殺されていたことが分かっています。

慣れているような殺害方法から、犯人はALAが疑われますが当日捕まえたALAのメンバーは全員ルーシーによりアリバイが証明されています。

マックスも容疑者ではありませんが、マックスには逃げられていました。

チャーリーの行方も依然分かっていません。

チャーリーには懸賞金がかけられたため、ルーシーを狙う者も出てきました。フィリップはルーシーにばれないようにルーシーを守っています。

ルーシーもチャーリーがどこにいるのか分かりませんでした。そして森の中で1人、チャーリーの名前をつぶやいた時、物音が聞こえます。

チャーリーだと思ったルーシーは、震えながら両親がチャーリーを愛していたと伝えました。その時、奥の方にチャーリーが現れました。

愛されていたことを知っているチャーリーは、自分も愛していたというとルーシーに近づきます。

それでもルーシーはチャーリーと再会していないことにして、叔父のふりをするフィリップと共にチャーリーが見つかったらこれから誰の元に行くべきか、ファウラーに相談しました。

誰も関わりたくない様子ですが、ファウラーは1人心当たりがあると言いそこにリナレス議員が来ます。

リナレスは今のチャーリーが置かれている状況、そしてチャーリーが国に渡れば最悪の結末になるかも知れないとルーシーに話します。

そのためにチャーリーを先に保護したいと考えているリナレスですが、ルーシーはそれでも国が手を出してこないとは限らないと言います。

その話ももっともですが、今はまずチャーリーの保護が大事というリナレスは新しい里親を考えていますが、ルーシーは親を変えただけでは何も解決しないと怒りその場を立ち去ります。

そしてまた森に行きました。

ルーシーは先ほどまでの会話の内容をチャーリーに伝えました。

チャーリーはグロスマンの会いに行くと言っており、ルーシーもどうしたらいいのか分からないでいると、そこにフィリップが現れました。

尾行ではなく尾行を妨害していたというフィリップは、バートと最後に話した言葉をチャーリーに伝えるとチャーリーに家へ来いと言います。

ダーウィン事変18話感想

チャーリーが言っていたことであるため間違いないとは思っていましたが、本当にバートとハンナが放火前に殺されていたことがとてもショックでした。

もし先に殺されていなかったとしても、ガソリンを撒かれて放火されていたら助かってはいなかったでしょう。

どうしてここまでされなくてはならなかったのか、自分だったら同じ人間でも憎んで呪いたくなってしまいますが、フィリップ曰くバートは最後まで人間を憎んではいなかったようで、その話を知った時に泣きそうになりました。

ダーウィン事変19話考察予想

グロスマン博士の元に行くつもりのチャーリーをフィリップが保護しようとしています。しかしこれは内密に行うことで、フィリップはばれた時に自分の職を失うことが怖くないのでしょうか。

リナレスと会う前からルーシーを守っていたフィリップは、最初からチャーリーの保護を考えていたようですが、どうしてそのことを最初からルーシーに言わなかったのか気になる部分でもあります。

それもでチャーリーとルーシーはこのままフィリップの協力を得て、グロスマン博士を探す準備を始めるでしょう。

まとめ

この記事では、ダーウィン事変【18話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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