エデンズゼロ

デイズDAYS【367話】最新話ネタバレあらすじ感想|共存共栄

こんにちは。ひらりです。2020年11月4日発売の週刊少年マガジンより、DAYS【367話】「共存共栄」を読みました。

366話では、残り2分。 聖蹟は君下にボールを集めますが、FWの成神がこれを阻止されます。 逆にカウンターのピンチとなりました。

既に足が動かない灰原と速瀬の両サイドでしたが、聖蹟3人目の選手交代は来須でした。 チームの切り札投入に司令塔の君下は一人ほくそ笑みます。 

それでは、この記事では、DAYS【367話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

「DAYS」の漫画を1冊無料で読む

デイズDAYS【367話】最新話ネタバレあらすじ

残り1分半を切った中、最後の交代をする聖蹟。

PKキッカー要員だろうと、栗須の背中から観客の憶測が聞こえてきます。

むしろPKの方が緊張して死にそうだと思う来須は、交代する佐藤に「決めてこい」と檄を飛ばされます。

桜校のスローインからゲームは再開。

完全に息上がった状態の灰原ですが、最後の意地だとダイビングヘッド。

風間にボールが渡ります。

ついに残りは1分。

もう時間がありません。

前に味方がいなくても果敢に攻めて、前線にボールを持ち上げます。

全員攻撃だと叫ぶ佐藤の声を受けて、聖蹟は全員が桜高陣地に入りました。

しかし、桜高の戻りも速く良く走ります。

45、44とカウントダウンの進む勝負所。

鈴木はグラウンダーのボールでパスを送ります。

ピッチ中央でキープするのは来須です。

生方や水樹が期待するもの。

それは前線でのキープ力でした。

しかし栗須にプレッシャーをかけてくるのは犬童と、明らかに分が悪すぎます。

一旦、鈴木に戻す来須。

残りは30秒です。

しかし、鈴木は「アゲイン」だと再び来須に入れてきました。

犬童を相手にしながらも、つくしの活躍を目の当たりにした来須は、俺にだって出来るともキープし続けて、背後左に回り込む犬童に対して踏ん張ります。

わずか3秒でもいいからと、君下が自由になる時間を作った来須は、僅かな隙をついてパスを送ります。

予想外の位置にいた君下に驚く成神。

電光掲示板のアディショナルタイムは3分です。

クソ生意気な後輩からのパスですが、それも悪くないと思う君下。

聖蹟10番が前線にボールを蹴りだします。 

デイズDAYS【367話】感想

来須を投入した目的は、前線でのキープ力と君下を活かすための囮でした。

普通に考えれば、同じトップ下のポジション選手が2人いるなど訳のわからない布陣。

最後にパスを受けた君下のポジション二ングは成神にとっても想定外で、全くのノーマークでした。

前回ラストで君下がニヤリとしていたのは、栗須がフィールドに入った時点で囮の役割を理解していたからでしょう。

あり得ない共存を可能にする聖蹟のプレイヤー。個々の能力の高さを裏付けるものです。 

デイズDAYS【368話】考察予想

ウザイ後輩だと思いながらも、その仕事ぶりに満足気の君下。全人類よ注目せよとばかりに大仰な君下の一撃。

最後の描写は体を捻ったようにも見えます。カーブをかけたことは確実ですが、果たしてシュートかそれともパスか。

おそらくはパスかと思われますが、その先にいるのは風間か、つくしか、それとも大柴?
アディショナルタイムは3分。

聖蹟はこの攻撃を決めることが出来なければ、味方陣地に残っているのはGK猪原一人だけなので、カウンターを浴びたら一巻の終わりです。 

デイズDAYS【368話】へ

まとめ

この記事では、デイズDAYS【367話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

「DAYS」の漫画を1冊無料で読む