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デイズDAYS【369話】最新話ネタバレあらすじ感想!つくしの決勝ゴール

こんにちは。ひらりです。2020年11月18日発売の週刊少年マガジンより、DAYS【369話】「Days」を読みました。

368話では、来須からのパスを受けた君下。 さらにボールを受けた風間は桜高ペナルティエリア内に切り込みます。 誰もがシュートだと思った場面。

しかし、風間はこれから50年先も親友だと友情を誓うつくしに万感の思いを込めてラストパスを送るのでした。

それでは、この記事では、DAYS【369話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

デイズDAYS【369話】最新話ネタバレあらすじ

つくしに切り返しで送った風間のパス。

風間ならば絶対見ていると走り込んでいたつくし。

つくしはトラップのプレーが密かに楽しみだったと振り返ります。

これが出来ると格段にサッカーが面白くなると感じていたからです。

明らかなオーバーワークもありました。

おかげで足の痛みすら無自覚になった時もありました。

自分が1週間家を空けたらどうなるか。

クラスメイトからの応援は嘲笑ではないのか。

そう考える時もありました。

強く、優しく、ちゃんとした普通のことが出来る人間になりたいと思うつくし。

諦めるもの、捨てるものに一度考えを整理するため、サッカーから距離を置くべきだと承知しながらも実行できませんでした。

なぜなら、つくしにとって聖蹟サッカー部はあまりにも楽し過ぎたからです。

50年以上の歴史ある部に籍を置いてもいいのだろうかと疑問に思いながら、一区切りをつけるつもりです。

でもその前に、つくしにはやるべきことがありました。

風間が自分を尊重してくれたように、みんなが支えてくれたことに対して、少しでも恩返しがしたい。

つくしは右足を思い切り振り切ってシュート!

近藤は必死に手を伸ばしますが、つくしのシュートはその手を弾きゴールネットを揺らします。

逆転のゴール!

オフサイドはありません。

つくしの視線の先には、両手を広げて駆けつける風間。

「風間くん!!」

歓喜で抱き合う2人。

誰もがつくしに向かう中、大柴たちを掻き分けてきたのは猪原でした。

笑顔の猪原に抱え上げられるつくし。

色々なことに向き合った結果、何とかなりそうで、サッカー部のメンバーたちが、再びいいよと迎えてくれるならば、その時こそ自分は聖蹟の一員だと胸を張って言える。

つくしはそう思うのでした。 

デイズDAYS【369話】感想

つくしの決勝ゴールがついに決まりました。

水樹か風間か、それとも犬童に引導を渡されるのかと毎週ドキドキしながら読んでいましたが、やはり最後は主人公。

今までノーゴールのキャラがこの大舞台で、1試合2得点の大活躍です。

ストーリー的には相当引っ張った感がありましたが、つくしがこの試合を最後にしばらくサッカーから距離を置くことを知っているだけに、ラストシュートが決まり安心しました。

お約束とはいえ、風間との抱擁のシーンは涙なしには読めません。

そして殊勲を称えるのが猪原というのも憎い演出です。今まで無表情のキャラだからこそ、その嬉しさが余計に伝わります。

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デイズDAYS【370話】考察予想

つくしの1点はアディショナルタイムの残りが2分を切った時間帯から、この試合は聖蹟が逃げ切り、3-2で終わりそうな雰囲気です。

というか、これ以上引っ張る必要は無いと思います。

問題は話のタイトルです。作品名とタイトルが同じ場合、その作品が最終回、もしくは終幕近くにあることを示唆するケースが多いことから、もしかしたら決勝戦はサラリと流して終わるかもしれません。

その時は、水樹の脚の回復具合によりますが、つくしもいなくなるため、聖蹟は準優勝で終わる可能性がありそうです。 

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まとめ

この記事では、デイズDAYS【369話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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