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ドラゴン桜2【124話】最新話ネタバレあらすじ感想|全員で東大受験!一緒に頑張る

こんにちは。ひらりです。2020年11月19日発売のモーニングより、ドラゴン桜2【124話】「一緒に頑張ろう」を読みました。 

123話では、過去問の採点と解説に登場した太宰府先生と柳先生。 東大は模範解答を用意していません。はありません。

大事なのは出題者が求めている箇所に多く時間が割くこと。 つまり出題者の意図を汲み、空気を読んだ解答をしろと、2人は熱く語るのでした。

それでは、この記事では、ドラゴン桜2【124話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ドラゴン桜2【124話】最新話ネタバレあらすじ

東大過去問対策が終わりました。

すっかり夜です。

文系コースで帰りが一緒の早瀬と小杉。

小杉はお腹が空いてきたと呟きます。

そうねと早瀬は言いながら、このパターンは立ち食いソバの“かき揚げうどん”だと予想通りの展開です。

もちろんと答える小杉ですが、家に帰っても一人ぼっちだからと寂しそうな表情。

すると早瀬はご馳走するからウチに来て、ちゃんこ鍋を食べないかと小杉を誘うのでした。

ちゃんこ鍋が煮だってきた頃合いで、召し上がってと小杉に声をかける早瀬の母親。

ハフハフと食べる小杉は美味しいと感激しています。

早瀬の母親は、娘が小杉のことを大尊敬しており東大合格間違いないと日常の様子を話します。

すると小杉も早瀬も東大に合格すると答えます。

そんなバカなと微笑む早瀬の母親は、身内に東大合格者がいないこともあり大学は特に拘っていません。

それよりも一年間頑張ったことで十分、明るく健康でいればいいと感慨深く語ります。

結局、雑炊とうどんの両方を注文して満腹の小杉。

早瀬親子の会話を見ながら羨ましいと大泣きする小杉。

自分の母親とは殆ど口を聞くことが無かったのです。

両国駅に着いて早瀬にお礼を言う小杉は、自分が東大合格を目指す理由を田村先生が一緒に東大を目指そうと誘ってくれたからだと早瀬に語ります。

人から一緒に頑張ろうと初めて言われた小杉は、先生のためにも頑張るつもりです。

そして、早瀬にも一緒に頑張ろうと声をかけます。

その言葉を聞いて今度は早瀬が涙を流すのでした。

ドラゴン桜2【124話】感想

今一つ掴みどころのない小杉でしたが、今回はちゃんこ鍋を美味しそうに食べ、早瀬の前で号泣するなど、様々な表情を見せていました。

大人びた感じの小杉でしたが、そこは等身大の女子高生。

ハチャメチャな母親だと言いながらも、早瀬親子は傍で見ても仲が良さそうでした。

早瀬の母親は接客業ということもあり、終始にこやかな様子。

それにしても、スープが自慢のちゃんこ鍋は、小杉でなくてもお腹いっぱい食べてみたいものです。

やはり脳を消費する分だけ、食欲が旺盛なのでしょう。 

ドラゴン桜2【125話】考察予想

小杉の東大受験の動機は「他人のために頑張る」でした。もちろん「自分のために頑張る」もありでしょう。

今回のタイトルのとおり「一緒に頑張る」でした。

龍山学院が掲げた、全員で東大受験という目的を1対1のミクロサイズに集約したラストシーン。

青学や明治でも構わないと楽観的に考えていた早瀬も、小杉と一緒に頑張ることで東大受験の本番前に脱落しないことが確定。

小杉は現段階でも東大合格は確実でしょうが、早瀬とお互いに高め合うことでもう一段の得点アップに繋がりそうな雰囲気です。 

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まとめ

この記事では、ドラゴン桜2【124話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。