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ドラゴン桜2【125話】最新話ネタバレ感想|本番力を鍛える3ヵ条

こんにちは。ひらりです。2020年11月26日発売のモーニングより、ドラゴン桜2【125話】「本番力を鍛える3ヵ条 」を読みました。

124話では、早瀬の実家が営むちゃんこ料理店で夕食を食べる小杉。 自分には欠けている母子の会話を見て羨ましいと思う小杉は思わず号泣します。

自分を信頼してくれる田村先生のためにも絶対東大に合格すると決意。 そして早瀬にも一緒に頑張ろうと励ますのでした。 

それでは、この記事では、ドラゴン桜2【125話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ドラゴン桜2【125話】最新話ネタバレあらすじ

東大二次試験対策2日目。

受験生たちを前にして試験本番までの過ごし方として“本番力を鍛える3ヵ条”を伝授する桜木。

本番力とは自分の力を100%出し切れる精神状態。

いくら実力があっても緊張や動揺しては結果を出すことは出来ません。

試験日は特別な日ではなく日常と同じ感覚でいれば、おのずと平常心で試験に取り組むことが出来ると言います。

その本番力養成の具体的な方法をこれから順を追って説明します。

最初は水野から。

3ヵ条のその1は「本番と同じスケジュールを生活する」ことです。

試験日と全く同じタイムスケジュールで日々を過ごす。

「本番と同じような」ではなく極力同じにすることが大事なポイント。

受験生のベストパフォーマンスを期待して説明を終わります。

次は田村先生からの説明になります。

3ヵ条のその2は「制服を着て勉強する」こと。

もちろん東大二次試験も普段気慣れた制服だと、その1と同様に日常と本番を同一化する考え方です。

いつもの服装でいつものルーティンでいつもの力を出す。

むしろ勝負服などはNGです。

最後は水口先生からになります。

3ヵ条のその3は「学校の教室で人と一緒に勉強する」です。

試験は大学の教室で行われるため、家の中で勉強することは同一化とは反します。

予期せぬことに動揺しないため、多少雑音の中で勉強する方が効果的のようです。

試験本番と日常は同一だとする桜木は結論に入ります。

いつも通りにやれば君たちは合格する。

説明か終わり久しぶりに会話をする天野と早瀬。

しかし早瀬を避けるように去る天野は、試験まで残り33日の期間が長く感じているようです。 

ドラゴン桜2【125話】感想

本番と日常を同一化して、当日は緊張しないようにルーティンを構築する方法は受験に限った話ではありません。

恐らくは今回の説明を既に実行している受験生もいるはずでしょう。しかし、桜木の説明はより徹底していました。

勝負服やネクタイはNGだとする面白い指摘でした。まぁ、大事なデートには勝負下着ぐらいはありだと思いますが。

それはさておき、今回感心したところは詳細な説明を若い先生たちに託したところです。

経験の場を積ませて若い先生たちの成長を促すという、桜木の長期視点が見て取れます。 

ドラゴン桜2【126話】考察予想

説明会の最後にいつも通りにやれば合格する話す桜木。

この言葉の説得力が桜木の強みで、これを聞いた生徒たちも安心でしょう。しかし気になるのが今回のラスト。

憂鬱な表情をする天野でした。

最終ページのト書きにもあるように、センター試験で全力を出し切った燃え尽き症候群の様子です。

前作では二次試験本番前に気の緩んだ水野たちに活を入れるべく、徹夜の勉強合宿など無茶もやりましたが、コンプライアンスが厳しい昨今において桜木が前回とは違う方法で天野のやる気を引き出すのか。

その手腕に期待です。

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まとめ

この記事では、ドラゴン桜2【125話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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