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ドラゴン桜2【137話】最新話ネタバレ感想|東大を目指して!二次試験開始

こんにちは。ひらりです。

2021年3月3日発売のモーニングより、ドラゴン桜2【137話】「東大を目指して」を読みました。 

136話では、25年分の東大過去問を解いて、やるべきは全てしたと自信を持って生徒たちを送る桜木。

早瀬は東大が失敗した時の明治大のHPを見てリラックス、天野は最後の配信を終えると視聴者から激励のメールを受けて涙が止まりません。 

それでは、この記事では、ドラゴン桜2【137話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ドラゴン桜2【137話】最新話ネタバレあらすじ

2月25日。

いよいよ東大二次試験の当日となりました。

小杉家では母親がお弁当を用意してくれています。

母親に見送られ引き締まった表情で家を出る天野。

早瀬は電車で移動中に櫻木神社の御守を握りしめています。

試験会場には多くの受験生がごった返してします。

そんな中、小杉たちを発見する水野たちは、最後の激励をします。

一緒に支えてくれた田村先生に対して頑張ると決意。

そこに龍山の未来は貴方たちにかかっていると龍野は大きな声で激を飛ばします。

余計なプレッシャーになると慌てて龍野を制する水野。

そんな中、早瀬は江ノ電で参考書を広げて黙々と勉強していた女の子を発見します。

一方、水口先生も赤門前で男子受験生たちに声を掛けます。

天野はナベ先生とリラックスした感じで英語のスピーキング。

ベストを尽くすと会場入りします。

着席する天野は後ろの方です。

やはり前日は眠れなかったようですが、周囲を見回し殆どの受験生も同じだと言い聞かせます。

早瀬は自分が東大を受験することに感慨深げです。

些細なきっかけで物事は変わる、1年前では考えられないことでした。

桜木や水野たちと出会って、初めて本気で勉強した1年。

色々やって途中に挫折しそうになりましたが、最後までやり遂げた天野と早瀬。

二人は東大を目指してよかったと心底思っています。

午前9時30分。

二次試験開始となりました。

校門の外にいる水野たちは最後に手を合わせて、生徒たちの頑張りを祈るしかありません。 

ドラゴン桜2【137話】感想

現実世界では国立大学の前期合格が発表されたころでしょうか。

マンガの世界でも遂に本番の二次試験が始まりました。

小杉は母親の手作り弁当。

やや意外そうな感じの小杉ですが、大食漢の彼女に足りるのか心配です。

天野は堂々とした様子で、ナベ先生との最後の会話もリラックスした雰囲気に感じられました。

早瀬は気合いが入っている様子です。

二人とも途中に挫折しそうになりましたが、この日まで立派に勉強をやり遂げました。

後は培った実力を発揮するだけです。

ドラゴン桜2【138話】考察予想

東大の試験は2日間と長丁場。

前作では、初日の出来に不安だった水野が学校に顔を出して見事に東大合格。

初日終了後そのまま2日目の試験に挑んだ矢島が不合格と明暗を分ける格好になりました。

果たして今回も同じようなパターンで、学校を訪れる生徒が初日にいるのでしょうか。

龍野は合格者が13人に達成しない場合、天敵である桜木は理事を辞任させることが出来ます。

悪くない条件ながらも生徒たちに激励を送る姿を見ると、何かウラがあるのではと邪推してしまいます。 

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まとめ

この記事では、ドラゴン桜2【137話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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