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ドラゴン桜2【最終回139話】ネタバレ感想|感動!一番大切なこと!

こんにちは。ひらりです。

2021年3月18日発売のモーニングより、ドラゴン桜2【139話】「一番大切なこと」を読みました。

138話では、東大二次試験合格発表当の日がやってきました。 掲示板を直接見に来た小杉と藤井は合格。 東大専科の早瀬、そして天野も無事に合格を果たしました。

しかし、龍山の合格者は12名と、このままではK氏との約束により桜木は理事を辞任しなければなりません。

それでも桜木は諦めることなくスマホを見ています。 龍山にはもう一人、二浪の受験生がいたのです。 

それでは、この記事では、ドラゴン桜2【139話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ドラゴン桜2【139話】最新話ネタバレあらすじ

最後の合格1名はツイッターからでした。

柳沢の名前を叫びながらスマホを見ている桜木。

一昨年の卒業生に柳沢という生徒が在籍していたことを思い出した高原たち。

柳沢は確かに調査書を取りに来ていたようで、早稲田を合格するも仮面浪人として二浪をしていたのです。

その柳沢のツイッターは更新され、理Ⅰの合格が呟かれました。

龍野の念を押されて柳沢本人に間違いはないと答える桜木。

これで龍山出身者の東大合格は13人が確定。

職員室は万歳三唱に包まれます。

繰り返し万歳をする龍野は、思わずハッとしながらもバツが悪そうです。

頑張った生徒たちを思えばと釈明する龍野でしたが、東大受験は学校教育の醍醐味だと話す桜木。

龍野は学校経営に興味を持ち始めると、来年は倍の合格者を目指すと早くも意気上がります。

結果をK氏に電話で伝える龍野。

しかし、K氏は13人合格を達成した龍山の教育方針に賛同。

10億円は寄付すると今後も良好な関係を龍野に提案するのでした。

翌日、学校を訪れる早瀬と天野。

2人は桜木と天野にお礼を言います。

中学校新設に向けて最高の景気づけとなった話す桜木は、東大なんて簡単だったろうと、最初のころのセリフを持ち掛けます。

絶対に必要なのは東大を受けること。

やらなきゃなにものにもならない。

人生も同様でまずは変わろうと思うことが大切なのです。

変わることを楽しむことだと2人に話し、桜木たちは合格者が待つ教室に足を運ぶのでした。

みんな合格おめでとう。

ドラゴン桜2完。

ドラゴン桜2【139話】感想

龍山の命運を左右する最後のキーパーソンが、一度も顔を見せたこともないキャラという意外な展開。

柳沢という名前は、連載ページの前に描かれていた柳沢教授からでしょうか。

二浪も含めてK氏との約束である13名のノルマを果たした桜木。

これは反則だとK氏からのクレームが入るのかと思いましたが、結果は真逆で感銘を受けていました。

こうして来年度以降も経営の安定が約束された龍山高校。

最後が駆け足過ぎる印象は拭えませんが、終わり良ければ総て良し。万事めでたしということで。

ドラゴン桜2【140話】考察予想

連載前から注目された本作でしたが、センター試験に変わる共通テストに関する情報や受験テクニックについては、文科省の混乱もあり期待したほどの描写はありませんでした。

強いて上げれば、目新しいのはスマホを活用した受験方法ぐらいでしょうか。

前作の水野や矢沢たちが登場したのは嬉しいファンサービスでしたが、今回はキャラの位置づけが希薄であったことは否めず、龍山を何故売却したがる龍野の本心もイマイチ不明で消化不良の感じでした。

とはいえ、ドラゴン桜2はこれで終わりではありません。

遅れていたドラマがオンエアということで、そちらにも期待しましょう。

まとめ

この記事では、ドラゴン桜2【139話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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