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ドラゴン桜2【122話】最新話ネタバレあらすじ感想|生徒とともに

こんにちは。ひらりです。2020年11月5日発売のモーニングより、ドラゴン桜2【122話】「生徒とともに」を読みました。

121話生徒と先生、そして学園が一体となり、東大受験生を全力バックアップの方針を示す桜木は、教師陣に過去問の採点を任せるつもりです。

売却を予定していた投資家に逃げられたのか、龍野の心変わりが気になるものの、東大二次対策が始まります。 

それでは、この記事では、ドラゴン桜2【122話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ドラゴン桜2【122話】最新話ネタバレあらすじ

東大二次試験まであと34日。

龍山高校では東大受験の本当の戦いが始まります。

午前9時30分から始まった過去25年間分の東大過去問対策。

一般生徒に参加した早瀬や天野も気合が入ります。

この間の勉強が合否を決めるからです。

ちょうど同じころ、別室でも東大プロジェクトに選抜された教師たちも、同じように東大の過去問に取り組んでいました。

現役教師といえども東大の問題は難しいようです。

実は前日の会議で、桜木は生徒たちが解答した過去問を文科理科で採点をするよう、先生たちに指示を出していました。

採点ならば何とかなると思っていた教師たちですが、さらに過去問を解くようにも注文を追加します。

これには先生たちも驚きます。

何かと理由をつけてそれは避けようとする教師陣ですが、3年生が自由登校で教科担当がヒマなことは既にお見通しです。

東大の問題にビビるのは分かるものの、君たちはプロの教師だと励ます桜木。

プロを名乗るならば自己ベストを目指して、先生と生徒が励まし合う環境を作るように熱弁。

「教師も先生とともに成長しろ!」

これを聞いた龍野は今回のプロジェクトメンバーに特別ボーナスの支給を発表。

若手教師の奮起に期待をしています。

この様子を聞いた高原は、桜木と龍野の掛け合いは絶妙だと感心し、龍山が名門校への飛躍を予感します。

時間となり、回収された解答用紙を見る先生たち。

生徒の着眼点に感心したり、自分の力不足を痛感したりなど反応は様々ですが、かつての熱気が戻ってきたようです。

電話で高原から報告を聞いた桜木は満足そう。

まずは改革に向けての第一段階は成功したようです。

ドラゴン桜2【122話】感想

前回は同じ高みを目指すことで何故有名私立校に東大受験者が多いのかと、生徒目線でのお話でしたが、今回は先生についてです。

最初から東大入試なんて無理と事なかれ主義の現場。

しかし、桜木の説得がまた上手い。「プロ」という言葉を流用してきました。

これに輪をかけて龍野が提案したボーナス支給のニンジン作戦。

2人の掛け合いの絶妙さは高原もうなずくほど。

ラストシーンで教師もやる気が出てきたと感じる様子は、水野が合格した時の熱気を体験したことのある、第1作から登場してきたキャラクターならではです。

ドラゴン桜2【123話】考察予想

東大受験に向けてバックアップする先生たちも本気モードになってきました。

生徒と先生の切磋琢磨により、これで龍山全体の底上げが期待できます。

先生たちが問題を解く様を観察する高原は、一夜漬けとはいえ対策をしたか否かを管理職らしく流石に気が付いていました。

授業では予習は大事だと言いながら、対策をしなかった先生もいたようですが、今後は些細なミスは生じないでしょう。

この盤石の布陣の中で打つ、桜木が考える次の手が楽しみです。

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まとめ

この記事では、ドラゴン桜2【122話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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