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ドクターストーン214話ネタバレ最新確定と感想は?石化装置を真空が鍵?

こんにちは。ひらりです。

2021年10月18日発売の週刊少年ジャンプに、ドクターストーン214話「石世界地球防衛軍」が掲載されました。

213話では、北米からの定期便でコンピューターの基盤が到着し、更に日本で作ったテレビと合わせてSAIに待ち望んだコンピューターがプレゼントされました。

大興奮のSAIがゲームを作り皆で楽しんだ矢先、保管しようとした石化装置が突然起動してゲンと陽を石に変えてしまいます。

それでは、この記事では、ドクターストーン214話の考察・展開予想とネタバレ確定と感想についてまとめました。

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ドクターストーン214話ネタバレ最新「陽がバラバラに?!」

石化光線の暴発により前回ラストではゲンと陽が石化しました。

どれくらいの範囲で発動したのかが分からないため、ここから千空たちも石化してしまう可能性がありますが、とにかくゲンと陽だけは確定しています。

しかもゲンは急いで石化光線から逃げようとした際に前のめりになってしまったのか、石化と同時に転倒しうでが折れ最悪なことに首までぽっきり折れてしまいました。

既にちゃんと組み合わせておけば復活液で修復可能であることが分かっていますが、杠がいないのですぐには陽を復活させられないでしょう。

ドクターストーン214話ネタバレ最新「どうして突然起動したのか?」

石化装置を風化させないために真空装置の中に入れて空気を抜き、そこから更に厳重にケースにしまって部屋を出た千空たち。

最後に部屋から出ようとしたのがゲンと陽です。

陽が面白がってケースの外から叫べば起動しないのかと言った事がきっかけのようにも思えますが、実際陽は“何m”と言っただけで具体的な数字や時間を言っていません。

つまり起動の言葉は宇宙からホワイマンが言った、もしくは石化装置自体に千空たちが知らない別の機能があったと考えることが出来ます。

千空は科学で謎を解明出来るのでしょうか。

ドクターストーン214話ネタバレ最新「石化装置を真空が鍵?」

ホワイマンが宇宙にいて石化装置を作ったのであれば、千空たちが石化装置を真空にしたことで宇宙と同じ環境を作り出してしまったと言えます。

そのため石化装置が起動したのではないかと予想しています。風化させないために真空にしたのに、真空にしてしまったら起動してしまうのであればもう真空にすることは出来ません。

少しでも早く月に行かなければならないと言っていた千空は、更に急がなくてはならなくなったわけです。

そんな簡単に風化もしないと思いますが、それでも万が一に備えて急がなくてはなりませんね。クロムも焦ることになります。

ドクターストーン214話ネタバレ最新確定「石世界地球防衛軍」

突然石化光線がゲンと陽を包み込んでしまいました。

光線の近くにいた者たちはすぐに逃げますが、千空と龍水は一定の距離まで離れると止まります。

これまでの経験から、石化光線の範囲の広さと速さの法則を突き止めておりおおよその範囲を予測できたのです。

すぐにゲンと陽を復活させ、事情を聞きます。

自分は何もしていないと必死に弁明する陽をフォローしつつ、ゲンが冷静に起きたことを話します。

まず金庫内から音が聞こえ、次にガラスが割れる音、カチッと音が聞こえたと思ったら石化光線が出たのだと説明するゲンは、

その間は誰も金庫に触れていないし喋ってもいないのだと悪い顔で言いました。

ホワイマンの仕業なのか、否かと議論が進む中コハクは何かをされる前に早く本人の元に特攻しようと怒っています。

その言葉を聞き焦るクロムは、月のどこにいくかも決まっていないのに特攻は無理だと片道ロケット作戦の確定を遅らせようとしました。

クロムの意見はごもっとも、ということでホワイマンが月のどこにいるのかを突き止めることになりますが、その前に危険な石化装置の電池は抜いておくことにします。

その様子を影から見ていたゲンは、陽の元へ行きアメリカからの道中で石化装置に触れたかと聞きました。

ずっと羽京が持っていたから自分は何もしていないと必死な陽。

ゲンは、事前に先の時間を指定出来ることを疑っていたのです。

とはいえあくまで可能性の話であり、そうしたところでメリットがないため真相は分かりません。

実験することも出来ないため、今は起こりうる全ての可能性を視野に入れて石化装置を監視します。

誰にも触らせない、それを実行するため千空はテレビカメラを作りました。撮影は出来ませんが、リアルタイムの監視カメラです。

これで誰も裏切ることは出来ません。

千空がテレビカメラを作ったことにはもう1つの理由がありました。

それはどこにいるか分からないホワイマンを探すためです。

千空はテレビカメラを月に飛ばし、月面を調査しようとしていたのです。

それは新世界初の人工衛星でした。

ドクターストーン214話感想

杠がいなくてもゲンと陽が復活出来て良かったです。ゲンは元々崩れていませんでしたが、バラバラになっていた陽に関しては本当に安心しました。

髪の毛まではしっかりと元通りにしていないという雑さも、日本にいるメンバーに繊細な人がいないというのを表しているようで面白かったです。

ところどころでゲンがすごく怪しいと感じるのですが、感じた直後にまともなことを言っているので疑い切れずモヤモヤしています。

初期からいるので裏切者ではないことを願っています。

▷ドクターストーン215話へ

まとめ

この記事では、ドクターストーン214話の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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