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ドクターストーン216話ネタバレ最新確定と感想は?ロケット完成で打ち上げ成功!?

こんにちは。ひらりです。

2021年11月1日発売の週刊少年ジャンプに、ドクターストーン216話「HELLO WORLD」が掲載されました。

215話では、3年でロケットエンジンを完成させたゼノも到着し、いよいよ無人ロケットが完成しました。人工衛星打ち上げ準備は完璧。

皆が見守る中でロケット発射が実行されるも、失敗を繰り返し数年が経過してしまいます。

それでも千空とゼノはロケットが成功するまで何度も何度も最初の気持ちのまま改良を繰り返すのでした。

それでは、この記事では、ドクターストーン216話のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

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ドクターストーン216話ネタバレ最新「ロケット完成で打ち上げ成功!?」

前回の話であそこまで失敗を繰り返したことがかなりの予想外でした。それほどにロケット打ち上げは難しいものだということが分かります。

しかし失敗にほとんど1話を使ったということは次回のラストでロケットが本当に完成し、打ち上げが成功するのだと予想します。

まだ何度か失敗しますが、2人の天才科学者が一緒になればずっと見落としていた部分にも気づくことが出来ることは間違いありません。

ようやく数千年の時を経て、千空の夢の1つが叶うのです。

ドクターストーン216話ネタバレ最新「人工衛星は無事に月へと到着するのか?」

厳密に言えば人工衛星は月へと到着するのではなく、月の周りへと到着するのですが無事にそこまで到着させることは出来るのでしょうか。

宇宙まで到着しさえすればそれでかなり安心、とも思えますがSAIが言っていた通りプログラムにハイフンが1つ抜けていただけで失敗したという例もあるほどなのでまだまだ不安です。

SAIは天才数学者であり失敗があることを分かっているからこそ何度も確認をして完璧なプログラムを作っているはずなので、何もないと信じたいですね。

ドクターストーン216話ネタバレ最新「クロムとスイカのロケット」

ロケットの打ち上げを試み初めてから既に数年が経過しています。

その間クロムとスイカも自分たちの往復ロケット準備を進めていたはずですが、まだ紙に向かっているようなので全然進んでいないと思われます。

人工衛星が無事に打ち上げられれば、ロケットも同じ要領で作ることが出来るためあっという間に出来るでしょう。

あとはまだ手を付けていない宇宙服などですがそちらもすぐに完成するはず。クロムたちがまだ全然何も出来ない状態で千空たちは行ってしまうのでしょうか。

ドクターストーン216話ネタバレ最新確定「HELLO WORLD」

千空とゼノをもってしても、ロケット相手に失敗が繰り返されます。

クロムはそんな2人を目の当たりにし、歯がゆそうに月を見上げました。

スイカと2人でとケットの勉強をするクロムは、分かるほどに分からないものがあると嬉しそうに言うと、展望台のてっぺんに科学の旗を突き刺しました。

そしてまたロケット打ち上げの時がやって来ました。今度こそという表情で見守る千空とゼノ。

このロケットは無事に打ち上げが成功し、千空とゼノの目からは涙が噴き出しました。宇宙まで到達したロケットはパカンと割れ、中から人工衛星が姿を現します。

これでホワイマンを探せるというコハクに、ゼノはこれが偵察衛星だと教えてくれます。

ここから更に宇宙望遠鏡、月に行くためのロケットを作らなくてはいけません。

これからも繰り返されるであろう失敗。しかしそれは小型ロケットです。

クロムたちが作らなければならないのはそこから5倍は大きいロケット。焦りが顔に現れます。

打ち上げに成功した偵察衛星の映像が映し出されました。映された地球の姿に皆大興奮。

千空はこの映像を元に、本格的な70億人復活のスケジュールを立てることを龍水とチェルシーに任せます。

地球が外から見られるようになったことで、現在の地球がどれほど変動しているかが一目で分かりました。良いことも悪いことも起きています。

ここで2発目のロケットが宇宙に飛び立ちます。宇宙望遠鏡でした。送られてくる映像を見るのは視力の良いコハク。

視力は関係ないとゼノは言いますが、コハクの場合集中力と注意力が高いため細かいことも見逃しません。

宇宙飛行士である白夜の血が入っているため宇宙に強いのだろうかとゼノは感じます。

どんどんホワイマンに近づいているということは出発が近づいているということ。クロムたちのタイムリミットが決まりました。

コハクがホワイマン探しをしている間に、千空とゼノは更なる設計図を作り、龍水も与えられた任を果たして時間が経過・・・。

そしてコハクが遂に変化を見つけます。時間と共に形を変えている何かが月面にあるのです。

コハクに言われて映像を見たゼノは、それが人工物であると断言。

ホワイマンの痕跡です。

ドクターストーン216話感想

前回の失敗を経て、今回は遂にロケット打ち上げに成功しました。

ロケット打ち上げ初成功の感動から涙が噴き出していた千空とゼノのシーンは最高でした。人工衛星の方は完璧であったため、無事に第1目標が達成です。

同時にクロムに焦りが見え始めました。

コハクの頑張りでホワイマンの痕跡も発見し、後はホワイマン本人がいるのかを確認したら宇宙船作りを加速させ、1秒でも早く月に向けて出発したいところです。

宇宙望遠鏡の完成が早かったので意外とあっという間ではないでしょうか。

▷ドクターストーン217話へ

まとめ

この記事では、ドクターストーン216話の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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