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ドクターストーン218話ネタバレ最新確定と感想は?インターネット開通!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月15日発売の週刊少年ジャンプに、ドクターストーン218話「WWW」を読みました。

前話の217話では、ホワイマンの痕跡が見つかってしまったことで一気にタイムリミットが迫ってしまいましたが、それがクロムに閃きを与えました。

往復ロケットの案を千空たちに伝えるクロムは、全員の意見を聞き往復ロケットを作るということを勝ち取りました。

それでは、この記事では、ドクターストーン218話のネタバレ確定・考察予想についてまとめました。(後半に218話の考察予想があります)

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ドクターストーン218話ネタバレ最新確定「WWW」

ロケットを作るためにまずはインターネットを作ることになった科学王国。

その上で最初に必要なのは“杜仲茶”だと千空は言いました。みんなちんぷんかんぷんですが、杜仲茶をゲットするため、広島県に移動します。

大樹とコハクがあっという間に茶葉を集め、気づけはティータイムが始まっていました。

その中でチェルシーは杜仲茶の木は害虫もつかないため太古から存在する最強の木なのだと説明しました。

クロムが杜仲茶の葉を手に取ると、2つに割れた葉が糸を引きます。

この糸引く液体こそ千空が求めている“杜仲エラストマー”です。

ゴムの仲間杜仲エラストマーは水にも電気にも強く、固くて丈夫なゴムの仲間であり、ゴルフボールや3Dプリンターのインクに使用されています。

クロムは千空の狙いに気がつきました。

千空はこの杜仲エラストマーを使用して作ったコードを海に沈め、海中で世界を繋ごうとしているのです。

そこから海底ケーブルが作られると、すぐに沈めながら移動を開始。とはいえ一度で世界中を繋ぐことは不可能であるため、ハワイを中継地点にします。

こうしてハワイから各地の船がケーブルを引っ張っていき、遂に世界中が繋がりました。
インターネットを手に入れたのです。

感動の再開もほどほどに、千空とゼノが自己紹介とこれからの計画の説明をします。

インターネットを繋いだ目的はロケットパーツを世界中の技術者たちで手分けして設計することです。その設計作業も全てオンライン上で行います。

SAIは低性能のコンピューターでそれは無理だと不安そうに言いますが、悪い顔をした千空は電子ペーパーを使うのだと答えます。

TVに直接電子ペンで書いた絵を送信する、初期のCADシステム。世界中の技術者たちがリアルタイムで画面を共有できるのです。

ロケット作りが進む中で、宇宙飛行士の乗る座席の試作品も完成です。

乗るためには特訓が必要であるため、ここからは月に行くためのメンバーを選抜するためのトレーニングも始まります。

ドクターストーン218話感想

どうやって世界中を繋ぐのかと思っていたらまさかの有線でした。

世界中をケーブルでつなぐなんてありえないことをやってのけると驚いてしまいました。

しかし確かに無線でつなぐことはこの時代では不可能に近く、

千空たちが無理とは言わない性格だとしても時間がかかることは間違いないため有線で繋ぐことが一番の近道だったのかもしれません。

またどれくらいの時間が経過したのかは分かりませんが、とにかく1話で世界が繋がったのは早かったと思います。

ドクターストーン218話ネタバレ最新考察「インターネット開通の準備」

往復ロケットを作ることが決まりました。そのためには設計から製造まで沢山の人の力が必要です。

千空たちは既に北米などとFAXを使って情報のやり取りをしていましたが、今回インターネットを作ることにした理由は伝える情報量が多く、さらに迅速さが求められるからでしょう。

とはいえ、インターネットというのはコンピューターが生まれてからの概念であり、まずは世界中にコンピューターを配置する必要があります。

そこはファックスおよび直接船で届けるなどして行いますが、それにもそれなりの時間がかかると思われます。

ドクターストーン218話ネタバレ最新考察「インターネットで世界が繋がる」

コンピューターが世界中に配置されれば後はオンラインで繋げるのみ、ですがこの世界にプロバイダのようなものはありません。

どのように繋げるのかは分かりませんが、そこは千空、ゼノ、SAIが上手くやるのでしょう。

この3人はロケット作りにおいても要になるため他のことにあまり時間を割いてほしくないのですが、

それでも全ての行動がロケット作りに繋がるため手間を惜しんではいられません。

こうして世界が繋がってしまえば、後はデータを送り合い急ピッチでロケット作りを進めます。

ドクターストーン218話ネタバレ最新考察「繰り返される実験」

ロケット打ち上げ自体は既に成功しているため、片道ロケットだけであれば千空たちはすぐにでも出発出来るほどだったでしょう。

しかし今回、往復ロケットを作ることになり、実験も多く行わなくてはならなくなりました。

まずは往復に耐えられるロケットになっているかどうか、もう1つは宇宙空間で5つが合体できるかどうかです。

ロケット打ち上げにさえ年単位の時間がかかっていたほどなので、往復ロケット完成までも数年は必要となるでしょう。

インターネット開通も合わせて5年ほどはかかるでしょうか。その間にホワイマンが何もしてこないとも限りません。

▷ドクターストーン219話へ

まとめ

この記事では、ドクターストーン218話のネタバレ確定・考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。

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