Dr.STONE

ドクターストーンDr.STONE【174話】最新話ネタバレ確定&感想|ミッション!ゴムの木

こんにちは。ひらりです。2020年11月16日発売の週刊少年ジャンプより、Dr.STONE【174話】『幻のパナマ運河』を読みました。

173話では、バイクのタイヤを作るのに必須となるゴムを探すことを決めました。スタンリーたちに追いつかれぬように、凧を使って一気に加速した千空たちは、チェルシーに案内をしてもらい、ゴムの木を探します。

ちなみにチェンソーは楽しそうなので千空たちの仲間になりました。

それでは、この記事では、ドクターストーン【174話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ドクターストーン【174話】最新話ネタバレあらすじ

チェルシーは、スタンリーから逃げながらゴムの木ゲットという面白ミッションに興奮が止まりません。

チェルシー以外は、現状が楽しめるものでないことをよく知っています。

ペルセウスから飛行機で届く場所に入ってしまえばそこでゲームオーバーです。

ただでさえスタンリー側のレーダー屋は超エリートであり、絶対に電波を見落とさずぴったりとついてきます。

絶対に・・・、羽京は自分で言ったこの言葉に何か思うところがありました。

チェルシーはパナマ運河さえあれば大きな空母ペルセウスを撒くことが出来ると言いますが、人工的に作られたパナマ運河は何千年もの時間の経過に耐えているわけがありません。

しかし千空はパナマ運河に目を着けます。

羽京が先ほど気付いた敵のレーダー屋の性能を逆手に取ると言う意味で、囮となるパナマ運河行きとゴムの木行きの2チームに分かれることになりました。

囮には死んでもらう、犠牲がでることを嫌がる羽京もここは目をつぶります。その犠牲とは・・・。

ラボカーです。

無人運転で海の上を進ませるラボカーとの別れは、何も思わない組と仲間との別れを惜しむ組に分かれましたが無事にスタンリー陣営を動揺させることに成功できました。

パナマ運河がもしもつぶれていなければ逃げられてしまう可能性がある以上、スタンリーたちは追わざるを得ません。

そして千空たちはゴムの木の元へ辿り着きます。

全員で木を傷つけて樹液を集めていると、ゲンはただ立っているゼノにも刀を渡します。

敵に武器を渡すと言うご法度行為ですが、ゲンは科学者であるゼノが手伝うことを知っていたのです。

樹液を集めた後はさっそく加工を施し、テスト用のスーパーボールを完成させました。ゴムゲットです。

ドクターストーン【174話】感想

囮には死んでもらう、と千空が言った時、死んだように見せかけてどうにか逃げてもらう作戦だと思っていたら、囮となるのは人ですらありませんでした。

ラボカーとの悲しいお別れ。私も少し名残惜しいと感じましたが、相変わらずの温度差が面白かったです。

パナマ運河も、ないなら作ってみせる展開だと思っていましたが、よく考えるとそんな時間もあるわけなく、

パナマ運河という存在そのものを利用する千空の気転を聞かせた行動に驚きました。

ドクターストーン【175話】考察予想

無事にゴムをゲットした千空たちはすぐにバイクを作って目的地へと向かわなくてはいけませんが、スタンリーたちを撒くことが出来たとは限りません。

何度も小癪な手を使う千空にイライラしているスタンリーは、何かしらの方法で自分たちも2手に分かれると思います。

レーダーを使えるのは1人なので、レーダーに頼らず飛行機でスタンリーがどちらかを追います。

おそらく千空たちの方を追うスタンリーは、ここで千空を見つけるのではないでしょうか。

ドクターストーン【175話】へ

まとめ

この記事では、ドクターストーン【174話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

Dr.STONE

ドクターストーンドクターストーンを読むならU-NEXTがおすすめです。初回31日間無料で登録できる上に、もらえる600ポイントを使用することで、「ドクターストーン」459円を実質無料で読むことができます。

詳しくはこちら▷ドクターストーンを無料で読む方法