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ドクターストーンDr.STONE【175話】最新話ネタバレ確定&感想|南米横断ウルトラレース

こんにちは。ひらりです。2020年11月21日(土)発売のDr.STONE【175話】「南米横断ウルトラレース」を読みました。

174話では、千空たちがラボカーを囮を使って、追っ手のスタンリーたちを撒くことに成功しました。

ゴムの木のもとに到着し、樹液を集めた後、無事にゴムを生成することに成功するのでした。ようやくバイク作りに必要なゴムを手に入れました。

それでは、この記事では、ドクターストーン【175話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ドクターストーン【175話】最新話ネタバレあらすじ

クロムとカセキがゴムを引っ張り合いその性能に感動している様子を見ているゲンは、この後来る未来をほぼほぼ確信しているためびくびくしており、

案の上カセキが離したゴムがクロムの顔面にヒットしてクロムは飛んで海に落ちてしまいました。

それでもまだ感動しています。

それにしても柔らかすぎるゴムをどうやって使うのか分からないコハクたちはゴムがおもちゃにしか思えません。

勿論加工しなければゴムはただのおもちゃだと千空とゼノは言います。

そして大樹に加工を頼みました。

力技で硫黄と炭素の粉をゴムに練りこみ、暖めて伸ばします。平たくなった素材に、千空がハンコを使いタイヤの溝を作りました。

タイヤのバルーンは別に作成するのかと聞くゼノはコハクの皮肉に対し自身の安全のために協力するのだと言いますが、千空が指揮をとっている以上、特に心配はしていないようです。

部品が次々出来上がったため大樹と千空2人でせっせと組み立てタイヤが完成します。

しっかりとした硬さも持っているタイヤは乗り心地が違うとコハクはタイヤに乗り感動しました。

感動している間もなく、次は急いで車体を作らなければいけません。

するとカセキが船を破壊、材料となる金属を取っているのですが船が沈みそうなほど、どんどん破壊していきます。

工作しながら千空たちが進んでいる時、スタンリーたちは4km以内、目視可能な領域まで囮に近づいていました。

スタンリーはすぐに無人の囮戦だと気づくとラボカーを沈め、急いで反転の指示を出します。

千空たちの船は着陸の地エクアドルに到着しました。降り立つとそこは砂漠になっており、チェルシーはショックを受けてしまいます。

降りてすぐ船を完全に破壊すると、千空は親バイク1台、子バイク5第を作ると言いました。

燃料は木炭ガスをボンベに詰めたものを用いますが、クロムは大量のバイクを作る時間があるのかが引っかかりました。

しかし千空に抗議しようとした次の瞬間、ゼノの言葉を思い出します。

この船には6機のエンジンが搭載されているのです。

スタンリーたちが引き返してきたことも分かりマッハで作業を進める中、敵船到着。

しかし同時に千空たちのバイクは走り出しました。

ドクターストーン【175話】感想

飛行機にしても今回のバイクにしても卵のような形にすることには何か意味があるのでしょうか?今回のみどころは絶対にラストに千空が見せたどや顔です。

ゼノ救出のためにかなりシリアスな表情を見せるスタンリーの直後に描かれたからこそギャップがあって面白いシーンです。

タイヤ完成からバイク完成までとても展開が早い回でしたが、かなり合理的。力仕事は任せたという久々のセリフも聞くことが出来てとても面白い回となりました。

ドクターストーン【176話】考察予想

バイクに乗って千空たちは驀進!6機もあるのでいくつかに分かれることも可能です。

後ろから見れば誰がどれに乗っているのかも分かりにくいと思いますし、そもそも今のスタンリーたちに同じ速度で追いかけることができるのは飛行機くらいしかないため、ここでまた追手を引き離すことが出来ます。

ゼノは声を出せないようにされていますがもとより助けを求めるつもりもないでしょう。目的地へ向かいつつの逃走劇。

バイクの後ろに予備タイヤがついていたことからこのバイク、水陸両用な気がしています。

ドクターストーン【176話】へ

まとめ

この記事では、ドクターストーン【175話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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