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ドクターストーン【176話】最新話ネタバレ確定&感想|包囲網を突破!千空たちは南米横断!

こんにちは。ひらりです。2020年11月30日発売の週刊少年ジャンプより、Dr.STONE【176話】「包囲網突破戦」を読みました。

175話では、パナマ運河の方向にスタンリーたちを誘導することに成功した千空たちはマッハスピードでバイクを製作します。

誘導だと気づいたスタンリーたちはすぐに引き返し千空たちを視界に捕らえましたが、そのタイミングで千空たちはバイクを走らせ始めます。

この記事では、ドクターストーン【176話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ドクターストーン【176話】最新話ネタバレあらすじ

千空、ゼノ、スタンリーの3人はこの南米で初めて邂逅するも、その時間は0.数秒で終わり、千空たちはバイクで駆け抜けて行きます。

まずは第1の包囲網突破、続く遠距離集中砲火と言う第2の包囲網を突破してようやく千空たちは石化光線発祥の地に向かうことが出来ます。

ゼノ自らの提案でもありますが、冷血な氷月がゼノを盾にして敵の攻撃を防ごうとします。

しかしこの時、氷月はゼノが自ら危険に向かっていくような言動をすることに疑問を抱いていました。

最後尾に行きたいように聞こえるのです。

龍水とカルロスがドライビングテクで地面から煙幕を上げます。敵はこれで猶更やみくもに撃つことが出来なくなります。

しかしスタンリーだけは違いました。

龍水はすぐにゼノを盾に一列になり頭を下げるように言いますが、既に高く飛んでいたスタンリーの銃弾が飛んできていました。

スタンリーはゼノが危険になってしまうバイクではなく、主戦力である司と氷月を狙っており、銃弾は見事ヒット。

着こみをしていた2人の命に別状はありませんが、2人とも腕を負傷します。

スタンリーはその後ゼノを信じ双眼鏡を覗きます。

すると、ゼノが瞬きでモールス信号を送っていることが分かりました。

敵はこの場で第3の包囲網、空からの攻撃を仕掛けようとしてきます。

何もない砂漠で上を飛ばれればアウト、しかし千空はこうなることも読んでいました。

ドッグファイトの後、奪われると予測していた飛行機に細工をしていたのです。

離陸と共にエンジンが壊れ墜落する敵の飛行機はそのまま地面を転がります。これで全ての包囲網を突破。

千空たちは南米横断のためバイクを走らせます。

ドクターストーン【176話】感想

突破からのピンチからのまた突破。勢いがあって面白い話でした。

好きだったのは龍水とカルロスが2人で煙幕を発生させる部分です。

ルーナが仲間に加わったからとはいえ、完全に仲間になったカルロスと龍水の息がぴったりなのが面白かったです。

こんなふざけた漫画で、ずっとシリアスな顔を続けているスタンリーも好きです。今回司と氷月に銃弾を当てたことが、後々どれほど響いてくるのかが気になります。

かなり危険な気がしています。

ドクターストーン【177話】考察予想

ゼノのモールス信号が気になるところです。

敵は飛行機を失い移動スピードが落ちることになりますが、目的地が分かっていれば、大した問題ではなくなるでしょう。

千空は最後尾に行こうとするゼノが何かしら企んでおり、それがどのようなものであるかも薄々察しがついているはず。

何か手を打つと思われますが、千空とゼノどちらが上手を行くのかが見ものです。このまま一気に目的地まで進む千空たちに、新たな障害は現れるのでしょうか。

Dr.STONE【177話】へ

まとめ

この記事では、ドクターストーン【176話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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