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ドクターストーン219話ネタバレ最新確定と感想は?宇宙飛行士選抜トレーニング

こんにちは。ひらりです。

2021年11月22日発売の週間少年ジャンプに、ドクターストーン219話「三勇士」が掲載されました。

前話の218話では、インターネットを開設することが決まると、千空は世界中をケーブルで繋いでしまいました。

リアルタイムで画面を共有出来るようになった世界中の技術者たちにより、ロケット作りが一気に加速し、遂に宇宙飛行士選抜にまで話は進んだのでした。

それでは、この記事では、ドクターストーン219話の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

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ドクターストーン219話ネタバレ最新「宇宙飛行士選抜トレーニング」

当初の計画とは違い、宇宙船は往復ロケットになりました。

つまり千空が予定していた3人だけが宇宙に行くという話はなしになり、今のところ何人が宇宙に行くのかは決まっていません。

それでも宇宙に行くということは簡単なことではなく、無重力空間で生活出来るだけの体力が必要です。

体力以外にも必要な要素はありますが、とにかく基準を設けてそれをクリアした者だけが行く事になります。

そのためのトレーニングメニューも千空が考え、希望する者たちがトレーニングに臨みますが、行くことが確実な千空が一番苦戦するような気がしています。

ドクターストーン219話ネタバレ最新「無重力空間を作り出す」

地球上で無重力空間を作り出すためには大規模な装置が必要です。しかしこれは千空たちには必要不可欠な装置です。

ロケット作りと共に、無重力トレーニング装置も作り出さなければなりません。

実際無重力は難しく、微小重力になってしまいますがそれでも不可能なことではありません。

反重力装置を作り出すことで無重力を体験出来ます。

理想ではロケット完成と同タイミングで宇宙飛行士も決めておきたいため、今すぐ無重力を作り出す装置も作り始めることになるでしょう。

ドクターストーン219話ネタバレ最新「宇宙で石化する可能性」

千空の当初の計画で行く予定だったのは科学者、戦闘員、パイロットの3人です。

そしてホワイマンに勝利したら全員石化して助けを待つという話でしたが、これはもしホワイマンによって全員石化されてしまった場合はどうするつもりなのでしょう。

今行く人数を増員したとして、それでも全員石化してしまったら往復ロケットの意味はありません。

ゼノとの戦いの時のように、復活液ですぐに石化を解くことが出来る、もしくは最初から石化を回避するような方法を考えておかなければなりません。

ドクターストーン219話ネタバレ最新確定「三勇士」

ゼノから全員に宇宙飛行の説明がされます。

旧世界の宇宙飛行とはまるで異なる今回の宇宙飛行では、フライト中は石化することが前提となっているため、生命維持に関してはかなりハードルが下がっていました。

現時点ではホワイマンや石化光線に対する経験値のわずかな差が明暗を分けることになるため、

ゼノは宇宙飛行士を自分たちの中から選抜し、育成することが最善であると考えています。

するとパイロットとして名乗りを上げたのは龍水です。これには誰も異論はありません。

ゼノは地上で管制塔をするつもりでいるため、科学者は千空ではないかと意見が上がりますが、ゼノは体力面で千空は頼りないと思っています。

ゼノの予想は的中。

早速始まった海でのトレーニングにて千空は豪快に溺れます。

着衣水泳すら出来なければ宇宙服での移動は不可能だとニッキーが溺れる千空に様やなく喝を入れます。

ニッキーたち北米組はインターネットが繋がったことで、もう合流してもよくなり日本に来ていたのです。

このタイミングでの合流は、戦闘員を決めるためでもありました。

千空が何とか泳げるくらいになった時、我こそはと司や氷月、マグマなどが勢いよく泳いで行きます。千空も大苦戦しながら泳ぎに取り組みます。

着衣水泳の次は集中力トレーニングです。

SAIが作った難しい迷路を解けと言われると、楽勝な千空に対してコハクはお手上げ状態となりました。

続いて平衡感覚のトレーニングでは水泳で頑張っていた金狼、銀狼なども大苦戦。
その中で明らかな実力を見せているのが司です。

戦闘員候補として有力であるのは司だと見ている者が思い始めますが、それはあくまで数字上の話。

ホワイマンと戦うために必要なのは闘いの専門家だからこそ分かる強さなのです。

跳躍訓練の中で、コハクは司も驚くほどの記録を叩き出します。

その晩、コハクを呼び出した司は突然コハクに斬りかかりました。咄嗟に反応して受け止めたコハクとしばし斬り合いをした後、司は攻撃を止めて話を始めました。

司はコハクの方がホワイマンと戦う戦闘員に適任だと伝えます。

そして宇宙飛行メンバーが決定しました。

ドクターストーン219話感想

やはりヒョロガリ千空の体力がネックとなりましたが、見事トレーニングの末千空も宇宙飛行が出来るほどのレベルまで成長しました。

勿論、科学者は千空、クロム、スイカの3人の内から選ぶというハードルの低さもあったのでしょう。

管制塔として地球に残ると言ったゼノも実は行きたかったのではないかと思う表情をしていたのが印象的でした。

最初に殺し合ったとは思えないほど、司とコハクの関係が良くなったのもなかなか心に響く部分です。

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まとめ

この記事では、ドクターストーン219話の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。