炎炎ノ消防隊

炎炎ノ消防隊【242話】最新話ネタバレ感想|オグンとカロンの戦い「紡いだ系譜」

こんにちは。ひらりです。2020年11月4日発売の週刊少年マガジンより、炎炎ノ消防隊【242話】「紡いだ系譜」を読みました。

241話では、白装束の集団の狙いを阻止するため、天照に向かう第八消防隊のメンバー。途中で合流したオグンを加え、白装束の集団より先に天照に到着します。

待ち構える第八の前に現れたのは・・・守人であるリツとカロン。オグンとカロンが激突します!!

それでは、この記事では、炎炎ノ消防隊【242話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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炎炎ノ消防隊【242話】最新話ネタバレあらすじ

ハウメアのために世界を滅ぼそうとしているカロン。

一方のオグンは、人々を救うために戦います!!

そんなオグンは先祖の話を始めました。

自分には国民を守る義務と責任があると話すオグン。

オグンの祖先はかつての英雄だったのです!!

そんなことは知らないと、激しい攻撃を仕掛けるカロン。

オグンはカロンの背後に回り込みますが・・・全身爆弾のカロンは、首をひねっただけでオグンを吹き飛ばすのでした。

反撃に出ようとするオグンは、先祖の行いをカロンに聞かせます。

かつて、ある船の船長だったオグンの先祖。

先祖は以前の大災害の際、人々を乗せて東京を目指したのです。

嵐に揺れる船に不安を覚える人々に、レゲェを聞かせて勇気づけた先祖・・・。

後のラフルス一世や多くの人の命を救った人物こそオグンの先祖でした。

先祖がここまで連れて来た東京皇国の民を、守る責任がある!!

オグンはそう話します。

その話を聞き、オグン・モンゴメリの話をする火縄。

移民の英雄でありラフルス一世の恩人。

そのオグン・モンゴメリの子孫であるオグンを、火縄や桜備は大八に入れたがっていました。

しかし・・・人気のオグンは獲得できず・・・。

そんな話をする火縄に向かって、桜備はアーサーとシンラが1位指名だと必死に誤魔化します。

気分を損なうかと思われたアーサーですが、オグンは優秀だから仕方ないと話しました。

シンラの話が出たことで、自分達でシンラを取り戻すと話すオグン。

必殺のフレイミ―インクを身に纏い、カロンに挑みます!!

カロンは攻撃を吸収して返してくるカウンターの持ち主。

それを意識して攻撃を開始するオグンですが・・・カロンはオグンの隙をつき、背負い投げ・・・!!!?

倒れたオグンに、高火力の爆発を浴びせるのでした。

炎炎ノ消防隊【242話】感想

今回ピックアップされたのは、オグンとカロンの戦い。その中でも、オグンの先祖が明らかとなりました。

前回の大災害の際、人々を船に乗せて移住させたのはオグンの先祖だったのです!!

聖陽教の始祖であるラフルス一世の命の恩人であり、移民たちの英雄・・・。

今は浅草など元から住んでいた人々は少なくなり、移民たちが支配する形になった東京皇国。

アメリカのような設定で、人種差別の内容も入っているとうに感じました。深いですね・・・。

炎炎ノ消防隊【243話】考察予想

オグンを一撃で倒したカロン。しかし・・・まだオグンは倒れていないと予想します。

ハウメアのために世界を滅ぼそうとするカロンと、先祖のために世界を救おうとするオグン。

その戦いを見守るアーサーは、オグンが攻撃を受けても微動だにしていません。そのことから、オグンが簡単にやられることはないと思っているようです。

アーサーはバカですが、戦いに関しては天才的。オグンを信じているのでしょう。

アーサーはドラゴンと戦うまで力を温存するはずなので、ここはオグンが立ち上がるはずです!!

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まとめ

この記事では、炎炎ノ消防隊【242話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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