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フォーシーム【154話】最新話ネタバレあらすじ感想|155話を考察!

こんにちは。2019年7月25日発売のビッグコミックより、フォーシーム【第154話】「本番」を読みましたのでご紹介します。

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漫画!最新話ネタバレ
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153話では、いずれにしても今日が最終戦で決着を付けなくてはならない。今まで奇跡のように勝ち続け、あのアスリーツが決勝戦まで残った。

しかも逢坂がすべてのセーブで勝ち続け契約した内容によれば莫大な報奨金となる。はたしてアスリーツは優勝することが出来るのか?また、逢坂はセーブすることによって、オーナーになれるほどの賞金を獲得できるのか。

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フォーシーム【154話】最新話ネタバレあらすじ

さあ、オーサカが登場してきた。4月から始まってブロウンセーブゼロ、49連続セーブ中だ。

しかし、観客からはブーイングの嵐だ。

バカヤロー!!億万長者から1ドル投手に逆戻りだ!!

逆転サヨナラでフェアリーズの優勝だ!!

冗談は顔だけにしろ!!身の程を知りやがれ!!

散々なブーイングとコキ降ろしである。

しかし、英語の話せないオーサカは意味がわかっているのか、わかっていないのか、ニヤニヤして観客に手を振っている。

オーサカは投球練習を開始したが、ナインがそれを見守る。しかし、いずれも険しい表情でオーサカをにらみつけている。

ナインもオーサカのブロウンセーブを望んでいるが、それはつまり優勝を逃すと言うことであり、複雑な心境だ。

オーサカの疲れ具合を見るとブロウンセーブはほぼ間違いがないが、同点になったところで、オーサカの後を投げる投手が一人もいない。

ということは、優勝争いに負けると言うことだ。

投球練習の球を受けたキャッチャーも、オーサカの球の切れが悪く、スピードも落ちていることから、コーナーを狙ったピッチングしかないと思っている。

さあ、9回裏の始まりだ!!7番のエリクスからだが、3球目をセンターに打たれた。いったんバックして、また前に戻ってくる。

結局、センター前ヒットとなった。これは、オーサカに対する邪魔か、それとも実際に見にくかったのか。

次の8番は当然バントで送ってくるが、なんと2塁へ投げた。フィルダースチョイスでセーフとなり、オールセーフだ。

9番もバントで送ってきたが、1塁2塁とも守備の人間が球を捕りに来たので、ベースはがら空きだ。

なんとノーアウト満塁になってしまった。

フォーシーム【154話】を読んだ感想

絶体絶命の危機だ。ノーアウト満塁で、ゼロに押さえることなどできるはずがない。しかも、疲れがピークでヘロヘロの状態のオーサカだ。

おまけに巡り合わせの悪いことに、次の打者は1番のハーパーだ。フェアリーズは今日の打順でハーパーを1番に持ってきたが、まんまと成功したと言うことだ。

しかもハーパーは今日も調子が良く、2本のホームランを打っている。どうひいき目にオーサカを見てもこれは分が悪い。

観客もオーナーもGMもナインもすべて敵だらけの中でどうする?

フォーシーム【155話】を考察

普通ならオーサカとハーパーの対決は非常に面白いものになるはずだ。しかし、どう見ても伸び盛りのルーキーと、ロートルのオーサカでは、そう何度もオーサカが勝てるはずがない。

ノーアウト満塁で、本来の4番打者を迎えてどうするオーサカ。もし、これをブロウンセーブせずに押さえられたら奇跡だ。

野球の歴史に残る偉業となるだろう。数兆ドルの報酬を得てもおかしくないほどの、成績を残すことになる。ハーパーの外野フライで同点だ。

しかしプライドの高いハーパーがそれで1点を取るとは思えない。そこのみが、つけいることのできる隙だオーサカ。