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フラジャイル89話ネタバレ最新確定と感想は?宮崎の病理専門医試験当日!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月25日発売のアフタヌーンより、フラジャイル【89話】「壮望会第一総合病院病理診断科(後編)」を読みました。

88話では、

かなり頼もしくなってきた宮崎の病理医専門試験が間近に迫るなか、宮崎は岸が壮望会から出て行ってしまうという噂を耳にしてしまいます。

まだまだ岸から学びたいことがある。宮崎は病理医専門試験に集中しなければならないと思うも、泣いてしまうのでした。

それでは、この記事では、フラジャイル【89話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

フラジャイル89話ネタバレ最新あらすじ

病理専門医試験当日。宮崎だけでなく全国から集まった136人の受験者が緊張しています。

すると、試験委員長の中熊が緊張感のない様子で会場に入ってきました。

試験前の一言を頼まれている中熊は、いつもと変わらない様子で病理のことを話すと力強い言葉を受験者たちに与え、出て行きました。

試験が始まります。

60分で20問。1問にかけられる時間は3分です。

宮崎は問題となっている標本を手に取り瞬時に種類を当てると、顕微鏡を覗きます。

すると、これまでの経験が鮮明に蘇ってきました。

受験資格を超える診断をこなして来た宮崎だからこそ、自信を持って答えられます。

昨日、岸の前で泣いた宮崎は岸と話をしました。

高柴から聞いたことを伝えると、岸は慶楼に誘われていることを話してくれましたが、それでも行く事は承諾していないと答えました。

落ち着いた宮崎の目からまた涙がこぼれます。

安心した宮崎に、岸は宮崎が自分のようになりたいと言った事について意見を言います。

自分なんかの鏡になってはいけない。仕事も人間関係も上手くやれる宮崎は、宮崎の道を行けばいいのだと岸は言いました。

その言葉が、宮崎に迷いのない答えを出させます。

そして試験は終了。ボロボロの宮崎は何故か帰らずに病理部に来ていました。

そのことをつっこむ細木にカップ麺をおごってもらうことになると、何故か岸もついて来ました。

細木は宮崎に自分が病理に向いていると思うかと尋ねました。

思わないと答える宮崎ですが、満面の笑みで病理は面白いと答えました。

フラジャイル89話感想

宮崎試験お疲れ様と岸がまだ壮望会からいなくならなくて良かったと感じた話でした。まだ物語は続きますが、ここが1つの区切りになっていたと思います。

中熊の言葉もかなり心にぐっと来て、試験の前にあんな言葉を貰えると緊張が解けるのだろうなと羨ましくなりました。

どれだけ準備をしていても緊張はするものです。しかしその緊張に負けてしまうかどうかは、これまで自分が何をしてきたかにかかっています。その点で行くと、宮崎は本当に頑張っていました。

フラジャイル90話考察予想

次回は遂に宮崎の試験結果が分かります。岸も森井も認める宮崎の頑張り、そして宮崎自身が自信を持って回答していたため、かなりいい点数で合格しているでしょう。

これで宮崎は病理専門医となるわけですが、心は今も初心のまま。岸のようにならなくては良いと言われましたが、診断に対する責任と自信は岸を見習うことが一番だと言えます。

新しい門出ともいえる次回は平和な話になるのか、この日岸が宮崎の試験結果について何を言ったのかが気になります。

まとめ

この記事では、フラジャイル【89話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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