葬送のフリーレン

葬送のフリーレン71話ネタバレ最新確定と感想は?謎の魔族を追う!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月2日発売の週刊少年サンデーに、葬送のフリーレン第71話「討伐依頼」が掲載されました。

70話では、北部高原のノルム商会領に入ったフリーレン達。

野営時の食事が固いパンばかりな事にシュタルクが落ち込んでいると、フリーレンが商会長ノルムに「80年前の借金を返していただきたい」として地下労働に連れて行かれてしまいました。

が、銀鉱を探す魔法で鉱山開発を手伝うというもので、銀鉱をあっさり見つけてみせたフリーレンは晴れて借金チャラの状態で解放されるのでした。

それでは、この記事では、葬送のフリーレン71話のネタバレ確定と感想をまとめました。

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葬送のフリーレン71話ネタバレ最新確定「討伐依頼」

北部高原・ルーフェン地方では村が一つ壊滅していました。

やったのは魔族で、その討伐部隊として一級魔法使いのゲナウ(一次試験の試験官)とメトーデが派遣。

ゲナウにとっては故郷の村でしたが、彼はいつものように淡々とした無表情のまま魔族を討伐していきます。

村にいた魔族を倒し終わった後、最後に息があった村人を発見し、背中におぶって教会へと運ぶゲナウ。

旧友らしいその村人も教会へ向かう途中で息を引き取ってしまい、他の亡くなった村人たちと一緒に教会の床に寝かされました。

ゲナウと一緒に来たメトーデは女神の魔法が使えるという理由から教会に待機していたわけですが、どうやら村人に生存者はいないようです。

村に駐留していたノルム騎士団からの応援要請が届いた時点で、既に村は滅んでいたのではないかとメトーデは推測。

その時、村に放っていたゲナウの使い魔が何者かにやられてしまいました。

魔族の生き残りが襲撃に来たかと警戒するゲナウでしたが、教会の窓から勢いよく飛び込んできたのは魔族ではなくフリーレン。

彼女達もまた討伐依頼を受けてこの村に急行してきたのです。

シュタルクは亡くなった村人たちに祈りを捧げながら、死体が残るのは何故なんだろうと疑問を口にします。

魔族は人間を食べる習性があるのですが、同時に食べきれない数の人間を殺していくのです。

フリーレンは亡くなったノルム駐留部隊の隊長の遺体を検分。

彼がシュタルクよりもはるかに強い戦士であった事と、死因は斬撃による即死だったことが明らかに。

しかし先ほどゲナウたちが倒した魔族の中に、それほどの業を持った敵はいませんでした。

つまり村人を殺した魔族はまだどこかにいるのだと推察され、フリーレンは怖い笑みを浮かべるのでした。

葬送のフリーレン71話感想

一級魔法使い試験で試験官をやっていたゲナウが再登場です。

あの時はフリーレンに出し抜かれてしまって、ぶっちゃけいいところが全くない感じだった人物なので、こうしてきちんと見せ場が回ってくる展開は嬉しいですね。

彼もまた数少ない一級魔法使いの一人なのですからここで大活躍をしてもらいたいものです。

そして村を襲った謎の魔族を追うという新編が開幕。

ゲナウだけでなくメトーデも参加していますし、また敵魔族はシュタルクよりも遥かに強い隊長をあっさり倒した超強敵のようですから、もしかすると長編になるかもしれませんね。

葬送のフリーレン72話考察予想

フリーレン一行と一級魔法使い2人でチームを組むという展開から、敵はかなりの強敵だとうかがえます。

それに対してフリーレンは「人類の恐ろしさを見せつける」と笑っていますから勝算はあるのでしょうが、まず魔族がどこに潜んでいるのか見つけなければいけません。

もうかなり北上しているので魔族の隠れ家みたいなものはいっぱいありそうで、捜索中にやられやしないかとヒヤヒヤしてしまいますね。

たしかメトーデは魔力探知などが得意だったと思うので、彼女の力に期待したいです。

▷葬送のフリーレン72話へ

まとめ

この記事では、葬送のフリーレン71話のネタバレ確定と感想をまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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