ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ296話ネタバレ最新ネタバレと感想は?土方歳三とウィルクの会話

こんにちは。ひらりです。

2021年11月11日発売の週刊ヤングジャンプより、ゴールデンカムイ【296話】「武士道」を読みました。

295話では、

遂に始まった杉元VS二階堂決戦。杉元を殺せば死んだ洋平に会えると全力で杉元を殺しにくる二階堂でしたが、杉元は手投げ弾に火を着けた二階堂を銃剣ごと塹壕に落とし蓋をしました。

その結果爆発の勢いで二階堂は銃剣に斬られ真っ二つになってしまったのでした。

それでは、この記事では、ゴールデンカムイ296話のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

▼登録簡単!無料で読むならU-NEXT▼

U-NEXTがおすすめな理由

U-NEXT アニメ 無料

初回限定31日間無料

漫画ランキング▶こちら

今話題のアニメ▶こちら

▼今すぐチェック▼

▼月額課金制に不安を感じるなら「まんが王国」▼

まんが王国がおすすめな理由

月額課金制だと解約するのをうっかり忘れて利用しないまま数ヶ月・・・そんなことはありませんか?

そんな不安から解消!

毎日最大50%オフでお得!無料漫画・電子コミックが3000作品以上!1冊丸ごと無料期間限定無料漫画、完結作品から新刊まで多数配信されているから!

▼3000冊以上無料で読めちゃう▼

ゴールデンカムイ296話ネタバレ最新あらすじ

土方がウィルクに刺青を入れられていた時、土方は回りくどいことをせずに自分に場所を教えてはどうだと提案しました。

しかしウィルクは本当の土方歳三である証明がないからと掘り続けます。

それはウィルクとて同じですが、土方は目的が同じならば託すしかないだろうと言います。

それでもウィルクは土方にしか出来ないことがあるのだと言います。今目の前にいるのが土方でなければアイヌのためにも動いてくれるか分からないのです。

土方はキムシプに恩があるのだと話し、その際アシリパの和名を教えられました。

現在、土方は第七師団の兵士を斬って撃って殺しまくっています。それでも兵士の数が多く、土方は気に体を押さえつけられてしまいました。

横腹を刺され、仲間を呼ばれます。その時杉元が駆け付けました。

杉元は土方を刺していた兵士を殺すと、土方と2人で兵士たちを撃っていきます。

近くにいるソフィアの仲間たちも全力交戦中。しかし、敵の兵隊は強く状況はかなり厳しいです。

土方は鶴見を探して倒せば兵士の勢いが消えると言いますが、この状況で鶴見を見つけることも至難の技です。

杉元は近くに来た馬に乗った兵士に撃たれるも、銃で兵士をぶん殴りました。

その頃、安全な位置から様子を見ていた白石は、南口と東口が陥落し、北口も襲われていることを確認しました。

このままでは第七師団の全勢力が襲いかかってきます。

権利書を守るため、白石は逃げようとアシリパに言いました。

ゴールデンカムイ296話感想

土方と杉元の共闘シーンにて、土方は杉元に完全に背中を預けているのに対し、杉元は土方の背中に垂直になるように体を当てていました。

このシーンから、杉元は土方を警戒しているということが伺えます。

確かに何度も裏切られ、今はとにかく第七師団から金塊を守るという共通の目的のために協力していますが、

結局は敵であることを忘れてはならないと言うことをこの1シーンで思いださせてくれました。

ゴールデンカムイ【297話】考察予想

逃げることを提案した白石。アシリパの出す答えが気になります。

杉元たちがここで戦うのであれば自分も戦うと言っていたアシリパですが、杉元からは危険なら逃げるように言われています。

アシリパにはやらなくてはならないことがあるのです。

確かにアシリパはアイヌを導くことが出来る存在ですが、心配するフチよりも自分が進みたい方向に進んで来たアシリパはここでも自分自身の選択をすると思います。

▷ゴールデンカムイ297話へ

まとめ

この記事では、ゴールデンカムイ296話のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

▶「ヤングジャンプ」を1冊お得に読めちゃうのはこちら