ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ294話ネタバレ確定と感想は?都丹の前から暗闇が消える!

こんにちは。ひらりです。

2021年10月21日発売の週刊ヤングジャンプより、ゴールデンカムイ【294話】「静寂」を読みました。

293話では、

艦砲射撃を阻止することが出来たキラウシたちは負傷するも全員が無事でした。永倉は負傷したメンバーを残し、土方の元へ向います。

一方五稜郭には第七師団が次々侵入を果たしており、移動中に土方を見つけた二階堂が発砲。土方を庇い都丹が被弾してしまいました。

それでは、この記事では、ゴールデンカムイ【294話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ゴールデンカムイ294話ネタバレ最新あらすじ確定

土方を庇い二階堂の銃弾を受けた都丹はすぐに二階堂に向けて銃を連射します。二階堂はヘッドギアの乳首を撃たれるも、岩陰に隠れて自身は無事。

すぐに仕返しのためにもう1つ手投げ弾を投げます。

今度は土方が都丹を庇い、一緒に塹壕へ飛び込みました。土方がかすかに背中を負傷するくらいで被害は済みます。

都丹は何度もする爆発音にイラつき始めていました。

二階堂を討つためソフィアの部下と牛山が走り出すと、二階堂はここで時間をくっているべきではないことを思い出します。

二階堂は杉元を探すため、この場を去り走り出しました。

都丹に庇われたことが意外だったと話す土方に、都丹は何度も土方に救われた命だからと答えます。都丹はこの場に残り橋を守ると言うと、土方は都丹の肩に手を置き移動します。

その間、第七師団はあっという間に東口を征圧し、戦える50名ほどの兵で北口制圧に向かい、鶴見は月島と鯉登と共に建物内に入り権利書を探します。

笑顔の鶴見を見る鯉登の姿は16歳の少年に戻っていました。

橋を守るため向かって来る敵を撃ち続ける都丹は爆発音のうるささにイラついていると突然音が止みます。真っ白で静かな世界。

都丹が死亡しました。

場面は代わり、第七師団を次々殺していく杉元は銃弾を受けても戦い続けます。

そんな杉元の頭に二階堂のドロップキックが飛んできました。足の裏が頭に触れると同時に、二階堂の義足から散弾が発射されます。

杉元の左頬から右頬まで散弾が貫通、杉元の顔に穴が開きます。

ゴールデンカムイ294話感想

好きだったキャラの1人、都丹が死んでしまいました。これまで死亡したキャラの中では群を抜いて感動的だったように思えますが、誰も知らないところで息絶えたことはとても悲しかったです。

土方はこのまま都丹が死ぬことを分かっていたでしょう。だからこそ肩に触れて行ったことに感動です。

手投げ弾を蹴り返す月島のかっこよさや、杉元と二階堂の戦いが始まったことなど見どころが多い話でしたが、都丹の死を越える見どころはありません。死後の世界で静かな光に包まれたことは良かったです。

ゴールデンカムイ295話の考察予想

今回のラストをそのまま続けて杉元VS二階堂の戦いを描いてくれるでしょう。ようやく決戦の時です。

今回は散弾も直撃して二階堂優勢からのスタートですが、それぐらいで杉元がびくともしないことは誰もが知っていることでしょう。

二階堂には鶴見から耳を貰うという約束が残っているので、ここでは死んでほしくありませんがもしここで決着が着かなければそれはそれでどうなのかという感じです。主要キャラが死ぬ話が続きそうです。

▷ゴールデンカムイ【295話】へ

まとめ

この記事では、ゴールデンカムイ【294話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

▶「ヤングジャンプ」を1冊お得に読めちゃうのはこちら