ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ298話ネタバレ最新確定と感想は?杉元との合流後ソフィアが!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月25日発売の週刊ヤングジャンプより、ゴールデンカムイ【298話】「ウイルクの娘」を読みました。

297話では、

アシリパと共に五稜郭脱出を図った白石は、第七師団に見つかってしまうもアシリパはその場にいませんでした。

あらかじめここを抜けてから落ち合う準備をしていた白石とアシリパ。しかし中々白石が現れず不安を感じるアシリパの元に、鶴見が姿を現します。

それでは、この記事では、ゴールデンカムイ【298話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ゴールデンカムイ298話ネタバレ最新あらすじ

鯉登の初太刀を受け止め後ろに転んでしまう永倉。白石は増援に焦っています。

鶴見が来たことに気がつき急いで逃げようとするも、倒れていた兵士に足を掴まれ転んでしまいます。どんどん鶴見が迫る中。

馬に乗った杉元がアシリパを救助し、そのまま逃げようとします。

南口から急いで出ようとする杉元ですが、白石が現れここは無理だと止めます。東口もダメ、となれば北口から逃げるしかありません。

白石の予想ではソフィアたちが抵抗してくれているおかげで北口の兵士は少ないはずです。とにかく逃げ切ることが優先、馬を走らせます。

その頃永倉が押していました。気迫も強さも一級品。

避ける鯉登は橋の端にぶつかり、白石が落としていった袋を橋から落としてしまいます。

権利書を濡らすわけにはいけないと思った鯉登は水路に飛び込み、水に着く前の袋を刀で橋の足に刺すも、中に入っていたのはただのロープであることを知ります。

北口に辿り着いた杉元たちは戦うソフィアに一緒に逃げることを提案するもソフィアはそれを拒否します。それはウイルクの愛する娘、アシリパを何が何でも逃がすためでした。

銃を構えるソフィアの前に鶴見が現れます。しかしそのソフィアに見えたのは長谷川サン。

ソフィアは長谷川サンを撃つことが出来ず、鶴見の銃弾に倒れてしまいます。

ソフィアが撃たれたことにアシリパが動揺した時、兵士の銃弾が杉元の馬を撃ち抜きました。馬が体勢を崩し、アシリパが水路に落ちそうになります。

杉元に手を伸ばすアシリパ。そんなアシリパを助けたのは・・・。

ゴールデンカムイ298話感想

ソフィアにとって長谷川サンへの罪悪感がずっと続いていることが、ソフィアを破滅に招いてしまいました。鶴見はこうなることも予想して全てを話したのではないかと思ったほどです。

永倉と戦闘中だった鯉登の選択も正しかったのか分からない状態なのかとても深いです。しかしここで鯉登と永倉の戦いは終わるはず。

鯉登には死んでほしくなかったのでここが死に場所にならなかったことは良かったです。

今鶴見と別れた月島が何をしているのかも気になりました。

ゴールデンカムイ299話考察予想

次回は義理堅いマタギが大活躍となります。

アシリパを無事にコタンに連れて帰る、その約束がずっと生きているのです。

とはいえ折角インカラマッとの幸せな日々が訪れるかも知れなかったところで命をかける必要があるのかと心配になります。今インカラマッは何を思っているのでしょうか。

容赦ない第七師団を前に、谷垣が破れないことを願います。五稜郭に到着してから全然出てこない尾形とヴァシリの動向もそろそろ描いてほしいと思いました。

まとめ

この記事では、ゴールデンカムイ【298話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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