ハコヅメ~交番女子の逆襲~

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【153話】最新話ネタバレ感想|恐怖スズメバチ酒!

こんにちは。ひらりです。

2021年5月6日発売のモーニングより、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【153話】「霊長類の発情期」を読みました。

152話では、

新しくなった生活安全課の様子が描かれました。

パワハラを理由に町山署に異動させられた立浦は、町山署の生活安全課でも煙たがられています。

しかし、元々立浦の部下だった横井はそんな立浦に深く感謝し、後輩育成のためにわざわざ立浦を生活安全課に引き入れたのでした。

それでは、この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【153話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

▷ハコヅメドラマ無料見逃し動画を見る方法

▷ハコヅメドラマ何巻何話までか予想!無料で漫画を読みたい人はこちら

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【153話】最新話ネタバレあらすじ

引っ越したばかりでものが広い場所が開いている横井の部屋で、若手の新転入者歓迎会が開かれました。

横井は桜と中富が早く町山署になじめるかを心配しています。

最後に到着した中富は、藤と桜の間を進められるも、直属の部下敷根の横に座ります。

一方の横井は如月と中富の横を進められるも、端の方に行きました。

この度昇進した中富に警部になると何か変わる物かと川合が聞いた時、源は警部だからこそ中富は女性の間を酒で非違事案を回避していると話します。

そのせいで横井は自分が如月を意識していると思われたのだと感じました。

それは良しとしても横井は中富までセクハラ野郎だと思われたことは不憫だと感じ、助けなければと使命感を感じます。

そんな横井の気持ちなど知らない中富は、以前市民からもらったと言うスズメバチ酒を取り出します。

何の気なしに持って来たこのお酒ですが、精力剤であることを横井は知っています。横井には何もかもが地雷に見え始めていました。

そんな酒を女性陣が飲み始めると、川合に早速異変が・・・。

男性陣は追加のアルコールを買いに外に出て行きましたが、その時川合、桜、牧高、そして藤が熱いと言って服を脱ぎ始めました。非常に危険な状態。

しかし何故かウオ恋にだけは異変が起きません。

女子だけでいちゃいちゃ危険な状態になったかと思いきや、そのまま全員寝てしまったため、横井は帰って来た男性陣に、お開きであると伝えました。

その後、男性陣だけで飲み直したところ同じ事件が起こり、「スズメバチ酒」はメンバー内で禁句となりました。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【153話】感想

内容が濃すぎて書ききれませんでしたが、女性陣が脱ぎ始めた部分はギャグ要素が多いので是非漫画を見てください。

全員のタンクトップは必見です。横井も割と最近出始めたキャラかつ、真面目で厳しいキャラですが、このままおふざけメンバーに巻き込まれていくのだと思うと、見ていてとても面白いです。

桜、中富もしっかりレギュラーメンバーに加わるようなので、これから横井、桜、中富のことをもっと知って良ければいいなと思います。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【154話】考察予想

次回はこのメンバーになって初めての事件となるのではないでしょうか?

協力ではなく仲間としてみる中富の捜査能力が気になります。

そして如月、中富と優しい上司に囲まれている宇都のことも気になります。宇都にももっと成長を見せて欲しいですね。

殺人・死体遺棄事件のことはこれ以上掘り下げることはないと思いますが、カナが警察を去るにあたって、山田が何を感じたのか、何か変わったのかなどが気になるので、ぜひ描いてほしい部分です。

ハコヅメ【154話】へ

まとめ

この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【153話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

▶「モーニング」を1冊無料で読めちゃうのはこちら