ハコヅメ~交番女子の逆襲~

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【154話】最新話ネタバレ感想|中富と伊賀崎の会話

こんにちは。ひらりです。

2021年5月13日発売のモーニングより、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【154話】「サボることに理由はいるか」を読みました。

153話では、

横井の部屋で若手新規転入者に歓迎会が開かれました。

中富が持って来たスズメバチ酒のせいで、男女別々のタイミングでムラムラしてしまった若手たちは、絶対にスズメバチ酒の話題を出さないことを固く誓ったのでした。

それでは、この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【154話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ハコヅメ~交番女子の逆襲~【154話】最新話ネタバレあらすじ

中富は部下のことを把握するために地域課員全員と個別面談を行っていました。

丁度藤の面談が終わった時、非番上がりの川合と伊賀崎が地域課に戻ってきました。

中富は川合が作った実況見分の修正があることを2人に伝えます。細かい中富が面倒だと感じる伊賀崎はさっさと修正して逃れようとしています。

別時刻、如月は猫のピッピを預かってくれている玄田に会いに、玄田の車に行っていました。玄田は車内で復縁を迫ってきます。

どうしても復縁できない如月に、玄田は泣きながら最後のキスを迫ってきました。

しかし玄田はキスだけでは止まりません。

そんな時、不審車両だと思われて2人の車は川合たちからの職質を受けてしまいました。

2人とも独身であることと、違法なことをしていたわけではないことから口頭注意でおしまい。伊賀崎は川合と藤に今日のことは秘密だと言いました。

しかし翌日、玄田から直接謝罪された中富がこの話をしてきました。びっくりしたと話そうとする川合でしたが、伊賀崎は警察であれば秘密を守ることは義務だと川合の言葉を遮ります。

藤も隠す必要はないのでは、と考えていますが伊賀崎は秘密に大小はないと言います。

中富はそんな伊賀崎に感心すると、奥岡島事件での内偵捜査のことを話し始めました。この話を嫌う伊賀崎は、笑顔で中富と話していますが目は笑っていません。

その後、中富が伊賀崎を尾行していたことも話題に上がります。

中富は声をかけようとしていたら尾行したようになったと反省していますが、伊賀崎はそれが今でも「除菌(行動パターンを変えること、尾行を警戒していること)」をしているか確認するためだからだろうと聞き返します。

伊賀崎は中富の尾行の仕方が公安のやり口だったと感じています。

尾行のことは否定する中富ですが、それでもまだ伊賀崎のクセについて話を続けていました。

川合は中富の圧のかけ方を見て、虎松譲二を思い出します。

川合が気づいた時、伊賀崎もホッとした笑顔で“そっち”だったかと言いましたが、その笑顔に川合と藤はぞっとします。

その後も少し話は続きましたが、藤は中富がわざと伊賀崎に色々喋らせたと感じていました。

この時の会話の意味を藤たちが知るのは、それからしばらく後の事でした・・・。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【154話】感想

本当によく出てくるようになった中富ですが、ここで解決したと思われた奥岡島事件の話が再び出て来たことには驚きです。

伊賀崎は内偵捜査をしていたと分かってからなんだか不穏な空気を出すこともあり、少し怪しいと思っていましたが、まさか裏で違法なことをしているのでしょうか。

密売グループに潜入していたはずですが、どのようにしてそこを抜けたのかが分からないので、もしかしたらまだ繋がっているのかもしれませんね。伊賀崎が悪い人だったら嫌です。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【155話】考察予想

中富と伊賀崎の会話のことについては早々に分かると思うので、間に他の話が挟まれるとしても1話か2話でしょう。

「同期の桜」や「奥岡島事件の恩賞」とは違い、今回のラストの書き方は「アンボックス」と同じ空気を感じました。

つまり、読んでいて辛いものである可能性があります。

また誰かが去ることになったら、この作品はどこに向かっているのだろうと考えてしまいますが、黒い部分もあって当然なのが警察なのかな、とも思います。

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まとめ

この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【154話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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