ハコヅメ~交番女子の逆襲~

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【171話】最新話ネタバレ感想|塩谷と虎松の関係

こんにちは。ひらりです。

2021年9月22日発売のモーニングより、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【171話】「伊賀崎警部補の胸襟④」を読みました。

170話では、

被害者の機転で現行犯逮捕された特殊詐欺の受け子が以前かけ子も経験したことがあると言うことで取り調べに当たった源が詳しいことを聞き出します。

そして特殊詐欺グループがどのような仕組みで犯行を行っているのかが明らかになっていき、そこに関わっているとある人物が・・・。

それでは、この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【171話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【171話】最新話ネタバレあらすじ

業績が良い塩谷の振り込め詐欺グループにはレオ牛の差し入れが良く届きます。

塩谷の下で働く1人は、塩谷が元警察官という話をどこからか聞いたようで話を聞きたがります。

20年前、伊賀崎に追いつめられた塩谷は命をかけた捜査の先に待っているのが逮捕か懲戒だけだということに絶望し、逃げるように警察を去りました。

しかし、塩谷には捜査の際にした多額の借金があったのです。

返す当てもなく仕事を探していた時、虎松と再会します。自分のせいで塩谷が警察を辞めることになったと落ち込む虎松は、塩谷に仕事を紹介すると言い出します。

違法性のない安全な仕事、むしろ赤字になるかも知れないくらいだと言われ本当に安全だと考えた塩谷は寅松の持って来た仕事を受けてみることにしました。

しかし2か月後、やはり上手く行かず借金が増えました。

虎松は新たな仕事を紹介します。話を聞く限りそれは明らかな詐欺でした。しかしグレーだが違うと言われた塩谷は虎松の話に乗ってしまいます。

こうして虎松と塩谷はとうじまだ主流ではない手法の詐欺に手を出し、パイオニアとなります。

この詐欺は上手く行きました。塩谷は全て虎松が作ったマニュアルのおかげだと言いますが、正直そのマニュアルがあればこの詐欺を成功させることが出来ます。

虎松は塩谷の技術があっての物だと塩谷を褒めました。

塩谷はこの後更に虎松の下で仕事を行い、信頼関係を築き、グループをどんどん大きくしていきました。

そんな虎松が先日死亡しました。

虎松がいなければこれからの時代にはついて行けないと感じている塩谷ですが、部下には自分がどうにかすると伝えていました。

場面は代わり一緒に宿舎に帰宅していた川合と如月。如月は明日から東京へ出張です。反社絡みの詐欺事件関係です。

警察官になってから県外に出たことはないと言う川合に、如月は今度遊びに行くかと言います。藤も誘おうとする川合ですが、如月は川合と2人がいいと言います。

ダメ元で言っただけだと言う如月ですが、川合は恥ずかしそうに行先を一緒に考えようと言います。

こうして如月は東京に行ってしまいます。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【171話】感想

今回は塩谷語りでした。本人は虎松に救われ、虎松のおかげで成功出来たと思っているようですが結局はずっと利用されていただけのように感じます。

逃げるように警察を後にした塩谷は、あそこで逃げていなければ今ここでまたみんなに捕まることもないのではないかと思います。

しかし安全なところで人材育成に徹していた様子の塩谷が、ここから危険を冒すとしたらやはり虎松がいなくなってしまったことが大きく影響するのでしょう。良くも悪くも虎松は本当にすごい男でした。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【172話】考察予想

塩谷の話かと思いきやラストで川合と如月のシーンが描かれました。川合もまんざらではない様子でデートの約束をした2人ですが、ラストの一分に心がざわつきました。

元々最期の幸運として意味深な話が描かれたこともあり、如月は死んでしまうような気がしています。今回の東京出張も反社絡みであり、如月は東京で塩谷、もしくは塩谷の部下によって刺される、撃たれるなどをされ死んでしまうのではないでしょうか。

死んでほしくないなと願う事しか出来ません。

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まとめ

この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【171話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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