ハコヅメ~交番女子の逆襲~

ハコヅメ~交番女子の逆襲~173話ネタバレ最新確定と感想は?塩谷が伊賀崎を!

こんにちは。ひらりです。

2021年10月7日発売のモーニングより、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【173話】「伊賀崎警部補の胸襟⑥」を読みました。

172話では、

町山署には勘違い通報が2つ入り、川合、藤、源、山田、伊賀崎、上杉らが二手に分かれて対応に当たりました。

その頃詐欺グループ検挙のために東京出張をしていた如月ですが、如月たちの元に町山で緊急事態発生の連絡が入るのです。

それでは、この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【173話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~173話ネタバレあらすじ最新

少し時間は戻り、通報が大した内容でなかったため交番に戻った藤の元に虎松譲二の娘菜摘から電話がかかっていました。

少しでも不安を感じたら相談するように言われた菜摘は、虎松譲二の仕事仲間と名乗る男が突然家に来て母親の様子がおかしいように見えたことから交番に電話をしてきたのです。

一応川合と合流して訪問して見るという藤は、一緒に行くと言った山田の申し出を断っていました。

菜摘の元に来たのは塩谷、虎松譲二の残したデータを回収しに来たのです。

虎松譲二は用心深い男であったため菜摘の母と話しながらパスワード解除を試みる塩谷は、菜摘が実は麻薬常習犯の前村孝三の娘であるという話をしました。

前村に襲われた菜摘の妻は、虎松譲二に自分の子供だと言い聞かせられて菜摘を虎松譲二の子供として育てたのです。

父親が誰であれ、母親は15年の絆があることから菜摘は大切な自分たちの娘だと言います。

真実を知った菜摘が下を向いている間に藤と川合、伊賀崎が現着。嘘の理由で中に入ると、菜摘は塩谷が自分たちに近づかないようにするための申立書を提示します。

流石は虎松譲二の子供だと思った塩谷は、任意同行を求められると、菜摘を捕まえようとします。そして菜摘を守ろうとした伊賀崎を花の鉢で何度も殴り気絶させてしまいました。

塩谷は伊賀崎の警棒を奪うと逮捕術の構えを取ります。対峙した藤はすぐにそのことに気がつきました。

源たちも到着すると、塩谷は菜摘を人質に取ります。

人質交換を源が申し出ると、塩谷は藤と川合のどちらかとならば交換すると源に迫りました。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~173話感想

予想通り立てこもり犯は塩谷でした。警察官を辞めて悪の道に落ちて行った塩谷ですが、遂に越えてはならない一線を越えてしまった感があります。

伊賀崎は鉢で何度も殴られ無事なのでしょうか。もしも川合か藤が殴られていたとしたら、この時点で死んでいた可能性も考えられます。

そう考えると良かったのかなとも思いますが、まだ事件は解決しておらず藤と川合のどちらかが人質として要求されているためまだ最悪の結果を迎える可能性があります。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~174話考察予想

源は塩谷からの要求を藤と川合に伝えます。伊賀崎がやられた現時点では立てこもっている男が塩谷だと分かる人物はこの場にはいないでしょう。

捜査も難航します。塩谷は人質を取ったとはいえこのまま逃げ切ることは100%不可能です。

そのため人質を道ずれにして自殺するか投降するかのどちらかになるでしょう。どう転んでもいい未来は待っていない、そう分かった時塩谷はどうするのでしょうか。

まずはどちらが人質になるのかに注目です。

▷ハコヅメ~交番女子の逆襲~【174話】「伊賀崎警部補の胸襟⑦」へ

まとめ

この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【173話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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