ハコヅメ~交番女子の逆襲~

ハコヅメ~交番女子の逆襲~177話ネタバレ最新確定と感想は?伊賀崎が虎松と!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月4日発売のモーニングより、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【177話】「伊賀崎警部補の胸襟⑩」を読みました。

176話では、

塩谷に包丁を突き付けられて命の危機を感じた川合は極限状態に陥っていました。

塩谷はデータを仲間に送るとこのまま源を道連れに部屋を爆破し自殺しようと考えていましたが、川合の機転により源は拘束を解き自由になりました。

それでは、この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【177話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ハコヅメ~交番女子の逆襲~177話ネタバレ最新あらすじ伊賀崎警部補の胸襟⑩

塩谷の説得役のため源の父と矢吹が駆り出されましたが、源の父は塩谷をよく知っているからこそ自分達ではない方が良いと中富に伝えます。

中富はニコニコしながら、源がもう説得を始めていることを伝えました。

ここで山田から中富に連絡が入りました。川合がベランダの扉を開いたため突入します。

すぐに応援も向かうと、既に源と山田、そして敷根が塩谷を捕らえ自殺防止にタオルを噛ませていました。

源はやり返すように後ろ手錠をつけると抱えて連行しようとしますが、矢吹は自分で歩かせてやって欲しいと頼みます。

その頃源の父は搬送される伊賀崎の救急車に同乗。

ここで20年前の回想が始まります。

虎松が源の父に逆問をかけた直後のことです。

部下たちも心配するような無茶な行動に出た虎松は明らかな動揺を見せていました。

そこに現れたのが前村のお気に入りとなっていた伊賀崎です。

頭のおかしい伊賀崎と2人きりになった虎松は、伊賀崎が警察官であることに気がつきます。伊賀崎は舌に着けていた前村のピアスを外し、投げつけました。

虎松はここで伊賀崎を始末しようとしますが、外には警察が張っていることを知るとやめておきます。

伊賀崎に秘密を知られていた虎松は、考えるより先に手が出そうになったため、警察がいることまで頭が回らなかったのです。

虎松は強かった母親のお陰で大学に行くほど全うな人生を歩んでいましたが、心を許した相手に秘密をばらされたことから転落してしまいます。

それでも裏の世界でのし上がってきました。

虎松はまたその頑張りが秘密によって壊されるのかと思いましたが、伊賀崎は秘密の大事さを知っているからこそそんなことはしません。

そして虎松とある交渉をしました。

それから10数年。

虎松と伊賀崎はとある畑を借りて密会を続けていました。

虎松は上の組織の2代目を逮捕してくれたことについて礼を言います。怜王のことはそれほど怖がらなくて良いため、奥岡島事件の失態はこれでチャラになったのです。

虎松はもう安心だから菜摘のためにも海外に行くことを考えていると伊賀崎に伝えていましたが、伊賀崎は自首を進めました。

源の父はその事を聞いており、1人で背負ってきた伊ヶ崎に労いの言葉をかけます。

その時、伊賀崎は鼻をかきました。

しんみりムードでしたが、伊賀崎の意識はとっくに戻っていたのです。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~177話感想

しっかりとしたオチがあった今回の話。まだ完全に大丈夫とは言えないものの、伊賀崎は命に別状が無さそうで良かったです。

前回源解放で形勢逆転となってから事件解決までが本当に早かったです。あそこまでハラハラさせておいて、塩谷があっさり捕まってしまったのは少し残念でした。

虎松の秘密に関しては詳しく描かれませんでしたが、おそらく前村を愛していたのだと思われます。性的マイノリティがあった可能性がありますが、その上で菜摘に対する愛情もちゃんと持っていたことに話の深さを感じました。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~178話考察予想

これでこのシリーズが終わるか、という部分ですがもう少しだけ続くでしょう。

まずは塩谷逮捕により伊賀崎への疑念が晴れたことに触れます。

そして塩谷への聴取。ここには奥岡島事件に関わったメンバーが集まることになるでしょう。塩谷が何かを話すかは分かりませんが、伊賀崎はもっと情報を持っていると思うので、きっと怜王たちを逮捕するところまでいくのだと思いました。

命の危機や幹部としての責任を強く感じたこのシリーズで、それぞれの身の振り方にも注目です。

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まとめ

この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【177話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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