週刊少年チャンピオン

ハリガネサービスACE137話ネタバレ最新確定と感想は?三蔵の覚醒で!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月18日発売の週刊少年チャンピオンに、ハリガネサービスACE137話「Respect」が掲載されました。

前話の136話では、仲間と楽しくするバレーを捨てて、孤高の道を歩むことを決意した三蔵。

エースは絶対的な存在であるべきと、どんな球でも無理矢理スパイクして決めてみせます。 最後まで勝ち抜いて笑える1校になるべく、三蔵は獅子奮迅の活躍をします。 

それでは、この記事では、ハリガネサービスACE137話のネタバレ確定と感想についてまとめました。

ハリガネサービスACE137話ネタバレ最新確定「Respect」

豊瀬のエース大船は、対戦相手の三蔵のことを尊敬するようになりました。

チームや地元の期待を一身に背負いながら、全国4強に勝ち残ってきた三蔵。

その姿を目の当たりにして、自分も三蔵のようになりたいと鬼灯山のコートにスパイクを決めます。

もっとボールを寄越せと松方にアピールする大船。

得点は豊瀬が9-6と3点リードしていますが、ここから両エース撃ち合いで試合が進んで行きます。

同じ会場の反対側では、準決勝のもう一試合が行われています。

駿天堂と緋厳院の戦いです。

緋厳院はエースの鴫澤が強烈なスパイクを放ちます。

ついに両校とも11点で同点です。

序盤のリードをあっという間に使い切った駿天堂。

上り調子の鴫澤は小森も手がつけられそうにありません。

ここで駿天堂ベンチは羽座川の投入を決定します。

コートに入ってきた羽座川に決着だと嬉しそうな鴫澤。

しかし羽座川はようやく立っている状態で、ボールが来ても小森がフォローするほどです。

緋厳院の山本は速攻による早いローテを画策。

一度もボールに触っていない羽座川が前衛に回るよう仕掛けます。

既に死に体の羽座川ですが、ベンチは交代させるつもりはありません。

ハリガネサービスACE137話感想

IHの準決勝は両コートとも最終セットで白熱した状況です。まずは金田の投入で試合の流れを変えた豊瀬。

鬼灯山は三蔵が覚醒しましたが、それに影響を受けた大船。

しばらく影が薄かっただけに久しぶりの活躍を見た気がします。

一方、リードを保てなかった駿天堂。緋厳院に追いつかれたのが想定よりも早かったようです。

コーチはまだ中盤だと監督が羽座川の交代を決断したことに驚きます。というかベンチで寝ている生徒を出場させるのは教育上どうなのか?

裏を返せば駿天堂に余裕がない証拠でもあります。

ハリガネサービスACE138話考察予想

豊瀬と鬼灯山については、両チームともエースにボールを集めてスパイク合戦が続きそうです。

そのため点差は縮まることなく、得点を重ねて試合が終盤まで進む可能性が高そう。
問題なのは駿天堂です。

今までは羽座川は後衛で活躍していましたが、山本の兵法で前衛に誘き出された格好になりました。

羽座川が活躍すれば駿天堂の士気が上がるのは確実ですが、ずーっと俯いたままの様子では期待する方が酷という気もします。

榊はルール上コートに入れず、羽座川との交代は不可能な状況にあります。無慈悲なオーダーで羽座川を前衛に上げようとする監督の目的とは?

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まとめ

この記事では、ハリガネサービスACE137話のネタバレ確定と感想についてまとめました。

ここまでお付き合いくださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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