彼岸島 48日後…

彼岸島48日後【282話】最新話ネタバレ感想|袋小路!鮫島の男気全開と明登場!

こんにちは。ひらりです。

2021年5月10日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後・・・【282話】「袋小路」を読みました。

281話では、

吸血鬼たちを囮にしてバサバサ様を回避した鮫島たちが、第2の関所へとたどり着きました。

しかし、鉄の札が1枚足りず、中に入れてもらえません。同時に、人間がいるとばらされたことで、バサバサ様が関所に向かって走ってきました。

それでは、この記事では、彼岸島48日後・・・【282話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

彼岸島48日後・・・【282話】最新話ネタバレあらすじ

このまま関所を通してもらえなければ袋小路のため全滅してしまいます。

鮫島が確認すると鉄の札の枚数と同人数であれば通してもらえることが分かりました。関所の吸血鬼は、仲間割れが始まることを楽しんでいます。

誰か1人が切り捨てられると感じたネズミは、この中での役立たずは聡だと言って聡を切り捨てようとします。

しかし希は役立たずは鉄の札を取られたネズミだと言い返します。ユカポンは争いを止めようとしています。

このままでは全員が食われてしまうとネズミが悲鳴を上げていると、鮫島はネズミの首根っこを掴み悪いのはお前だと言いました。ネズミは救けを懇願しじたばたと暴れました。

ユカポンは自分が身代わりになると鮫島に泣いてすがります。

鮫島はその時、ネズミを関所の扉に向かって投げつけました。そして希と聡にネズミを任せます。

鮫島は自分が残ることに決めたのです。希たちは駄目だと言いますが、鮫島は他に方法がないと言うと1つの樽を自分用に残してその場に留まります。

4人が通り、扉が閉まりました。

希は絶対に死ぬなと鮫島に叫びます。鮫島は集合地を伝えると、楽園に行けと希たちを送り出しました。

そして鮫島の目の前にバサバサ様が迫ってきました。鮫島は近くの松明の棒を1本奪い、構えますが震えが止まりません。全く動くことが出来ないのです。

希はひたすら明に鮫島を守ってくれと祈りました。

鮫島はバサバサ様が口を開き飛びかかって来ると、何とか避けます。バサバサ様の前には残された1つの樽。

その時、樽から刃が飛び出しました。そしてバサバサ様の首横を斬ります。

樽を破壊して中から明が登場しました。

彼岸島48日後・・・【282話】感想

鮫島の男気、そして明の登場が見どころの1話となりました。

血の楽園到着前に明が姿を見せるとは思いませんでしたが、明がいなければ確実に鮫島は殺されていたでしょう。

それは実力の問題もありますが、鮫島はバサバサ様に恐怖を感じ、いつも通り戦うことが出来なくなっていたからです。

急を要するあの状況で、咄嗟に明の樽を持ち出した鮫島の判断はとてもナイスです。それに気づいていた希もすごいと感じますが、同時にネズミのクズさがまた露呈しました。

彼岸島48日後・・・【283話】考察予想

明登場でバサバサ様を倒せることは確実です。

しかし問題は明の姿が吸血鬼に見られてしまったことです。もしも明の正体に気づかなくても、貢物が血でなかったことが問題視されるでしょう。

次回ではまだその問題に触れるほど話が進まないかもしれませんが、気にしなくてはならないことです。

バサバサ様は明に首の横を斬られましたが、まだまだ余裕のはず。人間を食べることが出来るチャンスだと感じてとにかく向かって来るでしょう。

どんな戦いが繰り広げられるのか、楽しみです。

▶︎次話!彼岸島48日後【283話】へ

まとめ

この記事では、彼岸島48日後・・・【282話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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