僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア332話ネタバレ最新確定と感想は?ボロボロの死柄木!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月8日発売の週刊少年ジャンプに、僕のヒーローアカデミア332話「新型超音速大陸間巡航」が掲載されました。

331話では、スターアンドストライプ&戦闘機と死柄木の戦いが過熱し始めていました。

新秩序のルールを理解し始めている死柄木をここで殺しておかなければ大変なことになると感じているスターアンドストライプは、日本にないアメリカの力をフル活用します。

それでは、この記事では、僕のヒーローアカデミア332話の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

僕のヒーローアカデミア332話ネタバレ最新「新型極超音速ミサイル“ティアマト”」

スターアンドストライプの要請でアメリカから発射された新型極超音速大陸間巡航ミサイル“ティアマト”。

このミサイルに関しては実際に存在する者ではありませんが、極超音速ミサイルに関しては近年危険視されている実際に存在するミサイルです。

極超音速という単語から容易に想像できるように、音速の5倍で飛行する非常に速く飛行するミサイルであり、核弾頭を搭載することも可能だと言われています。

今回スターアンドストライプが要請したティアマトに関しては、核弾頭を積んでいるかは不明。

場所的には下が海であるため、日本や他の国々に直接被害はありません。

勿論海洋生物や海産物に被害が出ますが、それを気にせずスターアンドストライプが死柄木を殺すことを狙ったのか、

それとも単にミサイルをぶつけて物理的に死柄木を破壊しようとしているのかはまだ分かりません。

僕のヒーローアカデミア332話ネタバレ最新「日本にも連絡が?」

ティアマト発射は日本にも連絡がいっています。これは衝撃に備えるためであるからか、それこそ核による被害があるかもしれないからかは分かりません。

それでもあらかじめ連絡がいっているということは、日本でも国民に被害がいかないように何らかの対策を講じていることでしょう。

ここが正念場であることは間違いありません。各々の国が出来ることをし、協力して死柄木の脅威を排除出来ればいいと思います。

果たしてティアマトの効果は・・・。

僕のヒーローアカデミア332話ネタバレ最新「死柄木は自分の力を使っていない?」

上空での戦いが始まってから死柄木が使った攻撃は、電磁攻撃、謎の触手のようなもの、そして髪の毛を急に伸ばしたもののみ。

死柄木の本来の個性である崩壊を使っていないのです。

個性が覚醒した時に触れていない物まで崩壊させられるようになった死柄木ですが、上空という物のない場所ではそもそも伝染させることが出来ないからでしょうか。

戦闘機に触れることで崩壊させることも可能な中、その個性を使わないということはまだなにか狙いがあるのかも知れません。

僕のヒーローアカデミア332話ネタバレ最新確定「新型超音速大陸間巡航」

子供の頃のスターアンドストライプは自分の個性にある弱点に悩んでいました。パワー増強にある限界。

スターアンドストライプは自分の性別が女性であるからかと悩みましたが、軍の人間からはそれが個性だから関係ないと言われました。

軍の人間たちは、足りないものがあれば自分たちが補うと言ってくれました。

それでも、スターアンドストライプの個性は周りから見て十分の物でした。

そして時は現在。

スターアンドストライプが依頼したミサイルが今にも到着しようとしています。

今現在のレーザーを使った状態のままでは新しい秩序を使用出来ないスターアンドストライプは、死柄木を留めておく役目を戦闘機に任せます。

一方の死柄木を、スターアンドストライプがこの攻撃で自分を倒せないことに気づいていると気づいています。

つまり更に強力な一撃を狙っていることを見抜いているのです。

何かが来る。

そう思った時、スターアンドストライプはレーザーを消し、大気で出来た巨大な自分でミサイルティアマトの1つを掴みました。

そしてティアマトに旋回するというルールを作ります。

戦闘機がスターアンドストライプに代わり死柄木を留め、スターアンドストライプはティアマトを使ったパンチを死柄木にお見舞いします。

そのパンチは海に大穴を開けました。

しかし、穴のど真ん中にもう1つ人1人分の穴が開いています。

そしてそこからボロボロの死柄木が飛び出してきました。

死柄木は新秩序の制限が2つであることを見抜いたからこそ、何か大きなものを仕掛けられる直前に穴に潜り防いでいたのです。

ボロボロにはなりましたが致命傷は防げています。

戦闘機はすぐにまた次の攻撃、自分たちが自爆してでも死柄木を倒そうとしましたがスターアンドストライプはもう間に合わないことを分かっています。

そして死柄木の手が・・・。

僕のヒーローアカデミア332話感想

この戦いを終わらせるのはやはり死柄木本人の個性でした。

覚醒により崩壊はとめどないものになっていたはずですが、かなり繊細にコントロール出来るようになっていたのです。

オール・フォー・ワンと融合することで死柄木本人の個性も更にグレードアップする可能性があるとしたらそれはとてつもなく恐ろしいことです。

穴から飛び出して来た死柄木はこれから再生すると分かっていてもあまりにボロボロでホラー作品と勘違いしてしまうほど不気味でした。

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まとめ

この記事では、僕のヒーローアカデミア332話の考察・展開予想とネタバレ確定と感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。

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